【破綻対策あり】ChatGPTを使わない微修正
「構図は良いけど、ここだけが惜しい!」という時に、私は「残りはチャッピーに直してもらおう!」という発想がすぐに出ず、そのまま修正を試みるためです😅
あまりチャッピーやGeminiを使わずに修正したいという方がいましたら、参考になれば幸いです。
①手がイマイチ~という画像です。
【重要】
まずはシード値を固定します。
②ステップ数を24から32に変えてみました。少し絵が変化します。
大幅に変えると構図も変わるので様子を見ながら指の破綻を確認します。
(28だとあまり変化が無かったのでサンプルは32にしています。)
※1枚づつ様子見るのめんどくさいという場合は、X/Y/Z plot使ってステップ数を範囲指定して複数枚を一気に生成しても良いと思います。
③プロンプトを微修正
破綻している部分に関係するプロンプトの強度を上下して様子を見ます。
「hands on own face」の強度を1.1にしています。今回はこれが一番良い感じに修正できた気がします。
強度を上下するだけではイマイチな場合は、新しいタグ(手を修正する場合は手に関するタグ)を足すと上手くいく場合もありますが、大きく構図が変わる場合もあるので、ここも様子を見ながらです。
④※WebUI向けです
シード値の下にあるExtraにチェックを入れると「Variation strength」という項目が出てきます。
ここを0.01単位で変更すると、少しづつ絵が変化するので様子を見ながら指の破綻を確認します。
(シード値は1でも変えると構図が大きく変わる場合がありますが、ここはシード値を0.01単位で変えれる機能だと思っています。解釈が違っていたらスミマセン。)
④i2iする
メジャー過ぎると思うので割愛します。サンプルイラストもないです。
ここまで書いといてなんですが、ChatGPTやGeminiで修正・加筆するのが主流になりつつあるので、本当に需要あるか不安になってきました(;´Д`)
以上になります😁
呪文
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イラストの呪文(プロンプト)
イラストの呪文(ネガティブプロンプト)
- Steps 24
- Scale 5
- Seed 4254634909
- Sampler DPM++ 2M
- Strength
- Noise
- Steps 24
- Scale 5
- Seed 4254634909
- Sampler DPM++ 2M