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カペラ🐈‍⬛「去年の新年2日目も手伝いに来たけど、こういう巫女衣装って新鮮だね」
カエデ🦊「援軍のカペラちゃんが来てくれた~😭なんか思ったより参拝客が来てるんだよ~。おみくじが当たった人にはおみやげに、このすごろくセットを配ってるんだ」
カペラ🐈‍⬛「じゃああたしは、この箱を配ればいいんだね」

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という一幕ということで...
公式「ちちぷい年末年始」、「HARUHARU」さんのユーザー企画「#2026年初詣」、「神楽」さんのユーザー企画「笑顔で年を結ぶ」に参加です。
元旦はちちぷい全土がおめでたい絵で満載でしたね。謹賀新春2日目は黒髪キャラクターで...ということで、今度はカペラさんのレアな巫女服バージョンからお土産進呈ですぞ(^ω^)

カペラの設定のおしくらカード https://www.chichi-pui.com/posts/f9a71ae0-71ff-40f5-b275-84fbb5f73758/

・今回は冬の朝の神社の鳥居で...ということでshinto shrine や torii gate を配置。SDXLだけで十分だったので他のAIでの背景チェンジ技はなしです。
・新年らしくしようと kadomatsu decorations を入れたのですが、なかなか3本きっかりにうまくいきませんね🤣


モデル:Shiitake-Mix v2 アプスケ1.2倍→加工文字入れ
フォント:たいとるはひな明朝
おまけ:
2枚目はVすき焼きさんの新モデルWarishita-Mixで完全同一呪文同一Seedで試したもの。髪の毛の細かい陰影などはフラット寄りで消えちゃいましたが、鮮やかに仕上がりました。WAI-NSFW-illustrious-SDXL系とかboleromix系にもなんとなく似た色合いの感じがしました。
年末に騎士ローリエさんの作品で検証したときは指の破綻が多めだったのですが、今回そうでもなかったですね。

なお、年始2日目にカペラが手伝いに来る展開は、2025年新春も同じネタをやっています🤭
『旅する黒猫と神社のお仕事』 https://www.chichi-pui.com/posts/b0cd7677-5124-4328-8aaa-86731b5dc6c0/
懐かしや、この時の表紙はまだモデルがShirataki-Mix。SDXLでは2024年終わり頃にIL系モデルが出回り始めて、みんな検証したりしてる頃でしたね。


なお勝手に年末年始特別企画で4夜連続で投稿している「うちの子タロット集」も今夜が最後の第4夜。表紙は「星」のアルカナからです!🌟

【追記】新年2日目も幸先良し、2026年1月2日のデイリー4位、SDXLで1位、オリジナルで2位でした⛩️幸多き1年になりますように!

呪文

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イラストの呪文(プロンプト)

jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon

イラストの呪文(ネガティブプロンプト)

jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon
  • Steps 20
  • Scale 7.5
  • Seed 1103188792
  • Sampler DPM++ 2M Karras
  • Strength 0.65
  • Noise
  • Steps 20
  • Scale 7.5
  • Seed 1103188792
  • Sampler DPM++ 2M Karras
  • Strength 0.65

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ComfyUIでデティールアップしよう
5

ComfyUIでデティールアップしよう

全体公開

WebUIには拡張機能の ADetailer が有りましたが、ComfyUIにもカスタムノードがあります。 使用するのは、下記の2つのカスタムノード 1.ComfyUI Impact Pack URL: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Pack 2.ComfyUI Impact Subpack URL: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Subpack Impact Subpackからは、  UltralyticsDetectorProvider を使います。 Impact Packは、組み方によって使うノードが異なります。 共通  SEGM Detector (SEGS) パターン1  FaceDetailer  Detailer (SEGS) パターン2  FaceDetailer (pipe) / FaceDetailer(どちらか)  Detailer (SEGS/pipe)  ToBasicPipe  BasicPipeToDetailerPipe & AnyPIPEToBasic / FromBasicPipe_v2(どちらか)  KSampler (pipe)(使わなくても可) を使います。 1枚目の画像は、パターン1の組み方です。 茶色になっているノードがImpact Packのノードです。 Impact Packのノード部分を拡大したのが、2枚目の画像です。 接続自体は対応する接続点どうしを繋ぐだけなので、簡単ですねw パターン1の接続の場合、線の数が多くなります。 この後Detailerを追加しようとすると接続が大変です。 この問題を解決するのが、3枚目の画像のパターン2の組み方です。 ※上(画像4枚目)と下(画像5枚目)は使っているノードが違うだけで、同じ動作をします。 パターン2では、pipe という機能を使用します。 pipeには複数の情報線を一つに纏めて送る機能があり、パターン1で煩雑だった接続を簡単にしてくれます。 なお、Impact Packに含まれる KSampler (pipe) もpipe機能に対応しているため、標準のKSamplerも差し替えると効果的です(画像4枚目) お好みで使いやすい方をお使いください。 ここでもう一つ大切な物があります。 それは、デティールアップさせる場所を検出させるためのモデルです。 UltralyticsDetectorProvider で読み込むのですが、Impact Packをインストールした際に一緒にインストールされるかどうか忘れてしまいましたw なお、インストール先は、ComfyUIのインストールフォルダーの下記フォルダーに成ります。 \models\ultralytics\bbox \models\ultralytics\segm ※bbox:正方形の範囲で検出します(主にFaceDetailerで使用)  segm:対象の部位で検出します。(hand など特定の部位のみ検出) モデルが必要な場合は、ComfyUI ManagerのModel Manegerから"yolo"や"face"、"hand"などで検索するか↓で探してしてみてください。 https://huggingface.co/Anzhc/Anzhcs_YOLOs/tree/main ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 簡単に調整方法(詳しい内容を知っている訳では無いので、経験則です) Detalerは範囲を指定して描き直しを行う作業です。 デフォルト値でも問題は少ないですが、画像が荒くなる、変なノイズが乗るなどの場合は、  cfg や denoise を低めに調整してみてください。  ※一度描かれた画像データーなので、stepsもそれほど上げ無くても大丈夫です。 検出範囲が狭い場合は、  dilation を上げて下さい。 部位が検出されにくい場合は、  threshold を下げて下さい。 guide_size を大きくすると高精細に成る様です。 ※max_size までの値にしておきます。 また、sampler、scheduler は、KSamplerと合わせた方が良いとの書き込みを見かけました。 ※私も実践しています。 これ、一括で設定しようとすると、KSamplerからは出力できないので、別ノードから引っ張るんですが、落とし穴があります、対応するのに苦労しましたw ※最初は使えていたノードがComfyUIのアップデートで急に使えなくなったので、試行錯誤しました。  seed も統一した方が元の絵から離れるリスクが低いのでは無いかと思ってますが、どうなんでしょうね? ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ1 1枚目の画像の最後にあるノードについて。 カスタムノード名:rgthree-comfy URL: https://github.com/rgthree/rgthree-comfy ノード名:Image Comparer (rgthree) image_a、image_b の画像を比較する事ができるノードです。 デティールアップ前後の画像を比較して、違いが確認できます。 おまけ2 ワークフローの画面を移動する際に、ドラッグしようとしてノードを動かしてしまう事ってありませんか? 私も最近知ったのですが、ノードを右クリックして表示されるコンテキストメニューの「ピン」を使うとノードがピン止めされて動かなくなります。 範囲指定で一括で指定もできます。 なお、範囲指定する際、ピン設定されているノードと設定されていないノードが混じっていると、ピン設定が反転するので、ご注意下さい。

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