教室の片隅、近くて遠い君の存在。満面の笑みで盛り上がる君を独り占めする誰かが羨ましくて、胸が苦しい。そんな君を遠くから見つめるだけの僕の“破裂寸前”の恋心。
教室の中、窓から差し込む光に照らされて笑う君。
あの満面の笑みを見られるのは、一番近くにいる友達だけの特権なのか…?
こちらには、君の楽しそうな声が聞こえてくるのに、僕が君の視界に入ることはない。
「おはよう」の一言さえ言えず……今の僕には高嶺の花すぎる!!
楽しそうな彼女を見ていたい気持ちと、
それが自分の事へじゃない寂しさが入り混じって、心臓が破裂しそう…ッ!!!
気まずい関係になるかもしれないなら、現状維持でずっとこのままの方が良いのか…?
この「青春の刹那」を見つめるだけで精一杯の、僕の小さな片思い。
もし同じ気持ちの人がいたら、今すぐコメントで教えてください!!(コメント欄はオフです)
呪文
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