天才的なアイドル様の悲劇
天才的なアイドル様。アイドルグループ「B小町」の絶対的センター「アイ」だ。
やっと・・・・・・やっと手に入れたぞ!
秘密裏にアイのスケジュールを入手した俺は、アイが一人になるタイミングを狙って後ろから襲いかかった。そしてクロロホルムを染みこませた布で口を塞ぎ、誘拐したのだ。
最初は抵抗していたが、クロロホルムに適うはずがなく、アイは意識を失った。そして俺はアイを車に乗せると、そのまま車を走らせこの監禁部屋へと連れ込んだのだ。
勿論部屋に連れ込んですぐにアイを縛って、口にもしっかりと猿轡をしておいた。
これでもう助は呼べない。さらに、逃げ出さないように服を脱がせて下着姿にしておいた。
まあ……逃走防止以外にも、勿論下着姿にした理由はあるのだが・・・・・・。
満足気にアイを見下ろした俺はそのままアイを抱きしめた。
ふおお!や、やわらかい!それに良い匂いがする!これが最高のアイドルか!
オレはそのままアイの身体を抱きしめ、まさぐり、愛撫していく。
アイは泣きながら必死に首を横に振っていた。
逃げ出したいのだろう。やめてほしいのだろう。だが・・・・・・やめる訳が無い!
オレはそのままアイの処女を奪うべく、自分のイチモツを取り出し・・・・・・。
バアン!
え!?
突如監禁部屋の扉が開かれた、そして警察官が何人も一気に中になだれ込んできた。
ど、どういう事だ⁉
混乱する俺は既に警察によって取り押さえられていた。
そして、目の前には戒めを解かれたアイの姿が・・・・・・。
アイ「おじさんバカだね。あんなに何度も家の周りをウロチョロしてたら誰でもストーカーだってわかるよ?その上私がちょっと油断した振りをしたらすぐに食いついてきて・・・・・・全部『ウソ』だって見抜けなかった?」
そう言うとアイはオレに向かってアカンベーをしてみせた。
その時俺は初めて誘拐してから今までのアイの怯えや涙がウソだったということに気が付いた。
・・・・・・・・・俺は、アイに騙されたのか・・・・・・・。
そしてそのまま俺は逮捕されたのだった。
呪文
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イラストの呪文(プロンプト)
イラストの呪文(ネガティブプロンプト)
- Steps 70
- Scale 13
- Seed 1374560239
- Sampler DPM++ 2M Karras
- Strength 0
- Noise 1
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