『こてんこてん』にされた女
どうしても好奇心を抑えることができずに、謎の真相を突き止める為、今は誰も近寄らない旧校舎へやってきた。
目的の旧校舎2階の一番奥の部屋。
手がかりを探したけど結局何も見つからなかった。
教室から出た時、目の前に人が立っていた。
「こんなとこにいたのか。もう帰ったのかと思って焦ったぜ。」
?私を探してた?誰この人?
「こんな普段誰も近寄らない所に入って行くの見たからよ。しかもとびきり可愛い子が。ほんと、居なかったらどうしようかと思ってたんだ。せっかくみんな集めたのに、嘘だったら俺ボコられてたから。」
そう言いながら男達は私を押し戻すように再び教室へ。
教室の扉を閉められて、男達は服を脱ぎ始める。
「こんだけの人数居るから1人で相手するの大変だと思うけど、多分遠慮は出来ないから先に謝っとくね。」
こ、これから何するの?
これって、その。アレだよね。多分。
好奇心だけで突っ走った事を激しく後悔するのでした。
呪文
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