いい趣味だとは言えないけれど
夜中にふと目覚めた時に、隣で穏やかに眠る彼女を、何気なく見つめる。
はじめはそのかわいい寝顔を見つめているのだけれど、
次第にぼくの視界は、彼女の呼吸にあわせてそっと上下する胸元で、埋め尽くされる。
パジャマの上からでも充分に魅力的なんだけれど、やがて、ありのままの姿を見つめたくなり、
彼女を起こさないように、そっとボタンを外してゆく。
眺めるだけでも伝わる柔らかさを、しかし、感触でも確かめたくなって、そっと指を伸ばす。
触れるか、触れないかの、ぎりぎりの距離を保ちながら、指先に伝わるかすかな柔らかみを味わう。
まるで全身の神経が、指先に集中したかのように感じながら。
リラックスしたその先端は、柔らかみを保ったままで、押し込むとそっと、ふくらみに埋まる。
けれど、少しずつ確実に芯が生まれてきて、その存在感を主張してくる。
ぼくの呼吸が荒くならいように注意しながら。
でも、彼女の反応は次第に確かなものになってくる。
このまま起こしても良いのだけれど、それも何だか違う気がして、
彼女のくちびるに、そっと顔を近付ける。
呪文
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イラストの呪文(プロンプト)
イラストの呪文(ネガティブプロンプト)
- Steps 70
- Scale 7.0
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- Strength
- Noise
- Steps 70
- Scale 7.0
- Seed 578408614
- Sampler DPM++ 2M Karras