秘薬のレシピ
静けさの中、彼女は壁際に拘束されていた。
乱れた白衣、呼吸のたびに上下する胸。
その向かいには白髪混じりの男が立っている。かつて同じ研究棟にいた、上席の研究員だった。
「無駄な抵抗はやめたまえ。君が開発した媚薬だ。効き目は君自身が一番分かっているだろう」
男の指がツゥーッと肌を撫で、下腹部で止まる。
彼女は目を伏せ、唇を強く結んだ。
「若返りの薬のレシピはどこだ」
問いは短い。だが、その背後にあるものは明確だった。
人を救うはずの薬が、人を支配するために使われる未来。
「……言いません」
声を震わせながらも、彼女は確かに言い切った。
男はため息をつき、小さく首を振る。
「そうか、残念だよ。君は優秀だった。全く憎たらしい程にね」
その指が彼女から離れ、薬の注射器に触れた。
——その瞬間。
遠くで衝撃音が響き、床が揺れた。
続いて、館内放送が割れた音で鳴り響く。
『——全員退避してください。館内で爆発が確認されました——』
男は眉を歪めた。
「何だと……?」
次の瞬間、部屋の扉が吹き飛んだ。
煙の向こうには、人影が一つ立っていた。
「——迎えに来ました、ドクター」
その言葉に、彼女はわずかに目を見開いた。
ーーー
ハード好き様主催「着衣半裸」に参加します!
https://www.chichi-pui.com/events/user-events/b9b27b91-de4b-4b7f-b1d9-64d223750f00/
こだわりは、アンダーヘアのチラ見せです!
呪文
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イラストの呪文(プロンプト)
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- Steps 25
- Scale 7
- Seed 1117153669
- Sampler DPM++ 2M Karras
- Strength 0.55
- Noise 0
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