アイスをベロベロ
杏『マジ、暑いわ』
美咲『海の家に入ろうよ』
杏『そんなお金ないよ』
美咲『このままじゃ、熱中症で倒れるちゃうよ』
杏『帰りの交通費だって無いのに』
美咲『えっ~!!!!!!』
杏『だからナンパ待ちって計画を話したよね』
美咲『ナンパされる前に○ぬ』
杏『じゃあ残りの300円でアイスを買ってきて二人で食べよう』
美咲『あ、それいいね』
杏『二人で一つのアイスをべろべろしてたら絶対にナンパされるから』
美咲『買ってきたよ』
杏『ゆっくり舐めるんだよ』
美咲『わかった。ナンパされるの待つのね』
杏『あれを舐める感じで艶めかしくね』
美咲『ねぇ~、ぜんぜん声掛からないよ』
杏『周りは家族連れしかないか~』
美咲『どうするの、もうアイスの棒しかないよ。それもハズレだし』
杏『仕方ない、棒を舐めて』
美咲『あんたの馬鹿な計画に乗った私が悪かったわ』
杏『兎に角、ナンパされないと東京に帰れないから』
呪文
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