癒触島滞在記④『水部千沙奈、触手に捕まった挙句に満智野行哉と強制エッチ!』
日本列島の遥か南にある孤島、癒触島
この島に二泊三日の滞在をするため、一人宿泊予定の民宿へ満智野行哉(まちの ゆきや)がやってきた
だが、彼を出迎えた女将さんは「アタシの遠縁の子と会ってくれない?」と言ってきた
しかしその遠縁の子である 水部千沙奈(みずべ ちさな)は、民宿のとある部屋で、触手に捕まっていた
千沙奈がこの部屋に隠れようとして。触手に捕まってしまったようだ
すると女将さんは「触手に任せて一旦戻ろう」と言い出して、行哉と一緒にその場を離れてしまった
あれから大分経ったが、千沙奈は触手に性的濃厚接触行為を受けていた
既に時間帯は夜中で、千沙奈はただただ喘ぎ声を上げていて、艶っぽい触手のクチュクチュ音が聞こえてくるのみだった
ここに行哉がまたやってきたが、触手が彼の前に何本が現れると、『こっちこっち』と手招きするように別の部屋へと誘導する。それは千沙奈が触手に捕まっている部屋と繋がっている別の部屋だ
触手が器用に部屋の電気を付けると、そこにはなんと触手に捕まった千沙奈が膣穴も尻穴も犯された状態で立ったまま触手に快楽漬けにされていた。しかも触手の体液のせいか、青いタンクトップの色が薄くなるくらい濡れていた
だが、触手はスルスルと行哉に近づくと、ピトリと触る
しかし行哉は急に驚くどころか、まるで知り合いに手を置かれたような感触を感じると同時に、何やら声の無き意思を感じた
『……ごめんね。今日は本当によく来てくれたのに、この子が本当に頑固でね……。今夜はまず、この子のおっぱいを味わって。大丈夫そうなら、そのまま性交していいよ』
そんな、優しいような声が脳内に響いたような感じがした
まるで先生に優しく指導されるかのように、行哉はそのまま、千沙奈の露出していた左乳首に吸い付いた
「やっ! ダメぇぇ……おっぱい吸わないでえぇっ。もう勘弁してぇ。イジメないでぇ……」
千沙奈はどうも、イキ過ぎていたのか、行哉のことが分からないようだった
なんとか逃れよう悶えたが、触手は放してくれないので無駄な抵抗であった
腰をくねらせ、喘ぎ声を上げるのが精いっぱいだった
一方、行哉は彼女のおっぱいを吸いながら、興奮していくのを感じた
「(ううっ、コリコリして、イイ……)」
思わぬ展開だったが、こんな美女の乳首を据えるなんて、男としては幸せなものと言えた
ところが、今までずっと触手に犯されてきたためか、千沙奈は行哉に乳首を吸われただけで、絶頂に達してしまった
「やぁっ!! や、らめらめっ!らめぇぇぇぇぇっ!!!!」
今までにないオーガズムであった
しかもそれに釣られて、触手も膣内と肛内に媚薬を大量に出してしまった
そのせいで、千沙奈は声にならない大声を上げると、ビクンビクンと盛大に痙攣してしまった
イキ過ぎて気を失ってしまったのだ
「えっ!? こ、これヤバくない!? しょ、触手! 止まって! もうダメだよ!!」
行哉は思わぬ展開に、焦って触手を引っ掴んで止めに入った
すると、触手はやっと動きを止めた
ガクリと項垂れた千沙奈をどうにか仰向けに寝かすと、落ち着くまで触手に「変な事しないで」と手を使って制した
触手は行哉の指示に従った
「……どんだけヤラれてたんだよ……」
エロゲーやエロマンガで見たような展開をまさか生で見ることになろうとは思わなかった
ただ、こんなエロい状態の美女を間近で見られるのも、良くも悪くもイイものだった
すると、触手はまた行哉の手に触れて、脳内に話しかける
『ごめんなさい……』
「……いいよ。女将さんから、『やり過ぎることもあるけど、叱らないで』って説明は受けたから。……ただ、今晩はここまでにしよう。いくらなんでもこれ以上は彼女にとって良くないよ。……彼女の部屋、案内してくれる?」
行哉の言葉に、触手は理解を示したのか、『こっちこっち』と再び手招きし、一部の触手が移動しながら行哉を誘導した
行哉は千沙奈をおんぶすると、そのまま誘導に従って千沙奈の部屋に辿り着き、彼女を布団の上に寝かせ、掛布団を被せると、そのまま泊っている部屋へ戻っていった……
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