温泉熱いよぅ…
なんやかんやあって一緒に混浴する事になった。
やっぱり恥ずかしいのか露天風呂はダメって事で個室風呂での入浴に。
そっちの方が恥ずかしいんじゃ…?
俺は彼女の裸体をチラチラ見ながら個室風呂の湯船に浸かる。少し熱めだけれどそれが気持ちいい。
「あ゛あ゛〜〜っ♪効く〜っ♪」
俺は傍にアイドルがいるのも忘れておっさんの様な声をあげる。
彼女はそんな俺をクスクスと笑いながらゆっくり湯船に浸かっていく。
…と。
「熱いっ…熱いよぅ!」
ものの数分も立たずに彼女は湯船から出てしまう。湯船の縁に座り手足をパタパタさせている。
そうしている内に上で纏めていた彼女の長い髪が解けてしまった。
「あっ…ヤダ…っ」
彼女は慌てて再び髪を纏めようと今まで胸元を隠してた両腕を頭に持っていく。
『チャーンス!』
俺の心のナニカが叫んだ。
彼女のπを拝むチャンスである。これは見るしかない。
…が、πは見れなかった。
彼女の綺麗な脚が胸元をきっちりガードしていたからだ。
「エヘヘ…♪残念でした♪」
俺の視線に気づいた彼女は悪戯っぽく笑う。
俺は硬直した。
(何がとは聞くな!)
πは見れなかったが…
彼女のアレはきっちり見えていた…♪
「…ん?どうしたの?のぼせちゃった?」
彼女は不思議そうに首を傾げる。
彼女のアレは無毛だった…。
美しいピンク色がとても美しい(語彙力w)。
「顔…真っ赤だよ…?もう上がる?立てる?」
今は…立てません。
別のモノが勃ってるので。
でも…もうしばらく眺めていよう。
「何で…ニヤけてるの?」
気のせいです(*゚∀゚)ノ
呪文
入力なし