ワキワキ小ネタと2025総括
(私生活共々)去年2025年は大きな変化があったにもかかわらずAI生成の個人的総括してなかったので、ここで。
1. 本格的にクラウド生成開始
2023年にiPad ProとMac miniのDraw Things(DT)で生成始めてから去年夏まではほぼローカル生成のみでしたが、夏からDTのクラウド生成機能利用開始して(ローカル生成の代わりにアプリ提供者が用意したクラウドで生成してくれる機能・無料でも十分使えるが課金すれば更に制約無く使える)、格段に早く、Fluxや動画系等の重いモデルも実用的に利用出来るようになり。
特にiPad Proは、昔は何故かオーバーパワー発揮出来てアプスケでない4000px生成も出来てたのに、最近は諸々重くなったせいで4000どころか1000px+アプスケでもメモリ落ちするようになってたので、再び活用でき、Mac miniとの併用で大量生成も可能な環境となりました。フル活用するとむしろ多く出来過ぎて困るんですけどね(^^;)
2. 動画生成も開始
クラウド生成始めた流れから動画生成にも着手、というよりGPU無いMacでローカルだと動画生成ほぼ無理なのでクラウド使い始めたというのが本当のところで。クラウド使えばMacでもWAN動画生成出来ます(課金してサイズ次第で10秒以上も可能)。
生成サービスのKlingやSeaartも同じ頃に使い始めましたが、どれを使うにせよまだ少し早いかなという感じもあって、最近はあまり使ってません。
3. リベイク(焼き直し)
最初に生成したものが納得いかない時にItoIでリベイクする事は昔からしてましたが、素早い生成が出来るクラウド生成を始めて「クラウドでベース生成 → ローカルオリジナルモデルでそれを見栄え良くリベイク」というやり方をする事が多くなり。
DTのクラウド生成は予めサーバに用意されたモデルの中から選ぶ形で(マイナーなのは無いですがSD1から最新のQwen Image 2512までかなりの数あり・Loraはアップロード利用可能)、
私はリアルフォトがメインなので、ベース生成にリアル系SDで速くてまあまあの生成が出来るDreamShaperを使ったり、NSFWに強くてリアルめなイラスト系XLモデルに複数のLoraをブレンドして生成し途中7割からフォト系モデルでリファイン出力する方法を使ったりしてます。そうやって出来たものを更にオリジナルモデル等でリベイクして完成させています。
この方法を採用する事によって、生成始めた時~去年夏までと、夏以降で格段にレベルアップしました。
そしてQwenとZ-imageの登場によりまたガラッと変わり、細かい変更や文字入れ、アングル変え等にはQwenを利用、ちょいエロ位までのベース生成にはZ-imageを主に利用してます。
今までのリアル系モデルは顔等なかなか納得いくのが出せなかったのですが、Z-imageはリベイクしなくても十分なものが出せるのでリベイク無しという事も増えました(でも、まんまだとZ-image特有の顔になりがちなので秘伝のタレを足してますけど)。
それでも本当に薄く、たった1%の強度でリベイクしてもZ-imageだけとの違いは出るので、納得いかない時はやはりリベイクしますが。
(今回の後ろから4つ、9番目と11番目がZ-imageの素の出力、10番目と12番目がそれをオリジナルモデル6%強度でリベイクしたものです・12番目は出力都合で若干上下切れしてますがどれも殆ど違いないと思われるかもしれませんけど(^^;)、クオリティアッププロンプトのみ1%強度でもディティールや肌髪質感等で違いが出るので)
4. Flux(主にKontextやKrea)、Qwen、Z-image
これらモデルの登場でフォト生成の表現力が格段にアップしました。その中でも抜群の速さで十分使えるものを出せるZ-imageはやはり衝撃的でしたね。それでいてZ-imageはまだ未完の状態なので今後期待せざるえません。
ただまあ、どれもNSFWは制限あってエロ系Lora等使っても厳し目なので、これまでのと使い分けは必要かもしれませんね。
AIの世界の進化は凄まじくて今年の年末にはどうなってるか全く分かりませんが、
技術が上がっても心もアソコも奮い立たせるものが作れるかどうかは別の話なので(^^;)
何より自分が納得出来るものが今年も出せればいいなと思います。
呪文
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