フェンテスの黒歴史
-これが真実だ。過去に実際にあった出来事だ。
-こんなものはあまりにも度が過ぎている!ほぼ全ての装備が自身の身の丈の数十倍以上の目標を想定されているじゃないか!あんなものを生身の人間に撃つには過剰火力過ぎる・・・!
-その火力でなければやつらの障壁を打ち壊すことはできない。
-大体こんな重武装をどうやって運用するんだ・・・!
-簡単だ。HAドライヴを機体に複数個埋め込む。そうすれば戦場でのエネルギー供給は解決する。
-イカレてやがる・・・。こんなものは議会に提出できない!
-・・・聞いたぞ。貴様の非殺傷兵器運用構想案は議会は承認しなかったそうだな。
-命を奪うことが戦争ではないはずだ・・・。命を失うことは悲しみと憎しみを生む!フェンテスの技術力ならばそれを避けることができるはずだ・・・!
-議会は否定した。それが全てだ。・・・この機体たちを蘇らせる時が来たのだ。
-くそ…!!
機体構想
HAドライヴ複数内蔵ー単機で半永久的に稼働する、それに耐えうる堅牢なボディシャーシ
高火力武装ー都市防衛機構及び■■■■■式大型HAドライヴリアクター破壊、■■-■■■の撃墜能力
重装甲と機動力の両立ー■■-■■■に対する攻撃の耐久性能保持、高出力兵器への回避能力
呪文
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