あ・・・悪魔にだって友情はあるんだーっ!
悪のクソ摂政「根源十二神将が一人、”魔将軍・ダイビングビートル”よ、これへ。」
魔将軍DB「ははッ、お呼びでございますか?根源様。」
クソ摂政「根源様の勅命である。正義を名乗るアヤツらの基地に潜入し、機密情報を奪ってくるのだ。」
DB「おお、遂にワタクシめに勅命が。謹んでお受けいたします。これで我が友”スカラベ”の無念も晴らせましょうゾ。それでは早速。」
数時間後・・・
図2
DB「なッ?なぜお前がここに?侵入は完璧だったはず・・・」
正義を名乗る輩「オマエ等の勢力の中に俺等とお友達のヤツが数人いてな。だからオマエの作戦も筒抜けだったってことよ。」
DB「クソッ!悪辣なッ!これでは我が友”スカラベ”の無念を晴らせないではないかッ!」
輩「ほう、あのチリ毛金髪クソ女はお前の友人だったのか?散々悪態をついてソソクサ逃げ帰った雑魚だったぞ、ハハッ」
DB「おのれェ、キサマがアイツの事を語るなッ!アイツは口が悪くついでに変なテンパー頭でドケチで、それから酒癖が悪く、足も臭いが、あれでも根は良いヤツなのだッ!・・・アイツの悪口を言っていいのは”ワタシ”だけだッ!」
輩「スマンがオマエのユリ臭漂う戯言を聞いてる暇はない。尺が迫っているのでコイツでダウンだッ!イクぜッ!”撃てば必ず悪は倒れる超破壊光線”ッ!」 ピロピロピロ~。
図3
DB「ガハァッ!・・・し、しまった、我が”魔装具”の胸部装甲がッ!・・・こ、これでは戦えんッ!・・・すまぬ、”スカラベ”。今は敵をとれそうにない。・・・キサマ、覚えておれェッ!」 スタコラサッサ。
図4
地下帝国の牢獄区
DB「摂政殿、聞いて下され。我が組織に裏切者が・・・」
クソ摂政「裏切者だと?・・・キサマ、偉大なる根源様の軍団にそのような恥知らずが居るはずもなかろうがッ!さてはキサマ、罪を軽くするための方便じゃな?」
DB「い、いえ、決してそのような・・・」
クソ摂政「言い訳無用ッ!オマエの様な恥知らずにはキツイ罰が必要のようだな。・・・仕方がない、大罪人のキサマにはワレ自ら刑を執行して進ぜよう。そうだな・・・刑罰は”イクとツム無限快楽&苦行地獄”じゃ、覚悟せぃ!」
図5
DB「あッ!あッ!・・・うぁぁ・・・も、もう無理です・・・、あッ、またイクぅッ!!」
クソ摂政「フハハ、またイッたな?いいのか?キサマがイク度ワレのチ〇ポは長さ直径共々3MMづつ大きくなるぞ。このままキサマがイキ続ければ、オマエの大事な所が大変な事になるぞ、ククク。」
DB「い、いやぁ・・・あああ・・・」
図6
数時間後
DB「がぁぁ・・・さ、裂けちゃう・・・、もうゆるひて・・・、これ以上イキたくないよォ・・・ああ、またイグゥッ!ああああぁぁぁ・・・」
クソ摂政「きついのか気持ちいいのかハッキリせんヤツめ。刑罰もあと数分でタイムリミットだ。ガンバレ、ガンバレ。それまでイかないように我慢すれば裂けずに済むぞ、ヒヒヒ。(ふむ、これが”魔将軍DB”のマ〇コの味か、なかなか悪くないな。コヤツにはもう少し働いてもらって作戦を失敗してもらうとするかな。
それにしてもこのような思いが出来たのなら、敵勢力にコヤツの作戦の情報を流した甲斐があったというものよ、ヒヒヒ。」
作者ひとりごと
作品タイトルは某超人プロレス漫画に登場する悪魔超人”サンシャイ〇”が超人タッグトーナメント戦で吐いたセリフですが、あまりワタシの作品にインパクトを残せずタイトル詐欺っぽくなっているのは許してプリーズ( ̄▽ ̄:)
それはさておき、ステブレ環境になって初の長編物となりました。そのせいで大分投稿に時間がかかりました(製作日数約5日、ガハァッ!(@_@))
良いか悪いかは人によるかもしれませんが、絵面を前のツール調に大分寄せれたと思います。(←滅茶苦茶時間かかりました)
前回あげた”スカラベ”調の絵面が良かった人には申し訳ないのですが、ワタシの目標が前の絵面に近づけるっていう大義があったので一応メインではこの絵面で行きたいと思います。
まあ、たまに別の絵面(←前回あげたスカラベも含む)で投稿するかもしれませんので、その時はよろしくお願いします。
最後の1枚はサムネ用のボツ画像になります。少し困惑している表情が薄かったのでボツになったのですが、表情が可愛いので掲載しました。
それでは今回はこのへんで。
最後まで読んでくれたアナタが大好きです。愛してまーす(/・ω・)/
呪文
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