幼馴染の友人(写真左)の家に泊めさせてもらったときの話
奈菜「そうだよ、おにいちゃんっ」幼馴染の奈菜は、説教口調で青年に言った。
青年「お前も『別に泊ってもいいかな』って、言ってたじゃないか?! なに説教口調になってんの!? べ、べつに、変な意味で泊まろうとしたわけじゃないんだから、さ……」
幼馴染の友人「どうかしらね。泊まってから気が変わるってことも、あったんじゃないの?!」
奈菜「オオカミだよ、おにいちゃんっ」
青年「んやっ、そ、そんなことは……(ないとは言い切れないっ)」
幼馴染の友人「いい? あんたが奈菜の幼馴染だから泊まらせてあげるんだからね?」
青年「わ、わかってるよ」
幼馴染の友人「変なことしたら、これでズドンっ、だからね?」
青年「のわッ?!? なんだよ、そのでかグロいものは!?!」
幼馴染の友人「え。ミミズのぬいぐるみだけど?」
青年「あ、ミミズ……ああ」
奈菜「今流行ってるんだよ、おにいちゃんっ」
呪文
入力なし