『HENTAI』愛好家を真面目に心理分析した論文が登場! ~人間のポルノと影響を同列に考えるべきではない~
実験にあたっては平均年齢21歳の208人の参加者(白人:44%、アジア人:40%。中東:6.7%)が募集され、愛情にかかわる心理テストが行われました。
結果、『HENTAI』愛好家たちは他の人々と比べてアニメキャラに高い魅力を感じており、ロマンチックな関係になりたいと感じていることが判明します。
一方で興味深いことに、『HENTAI』愛好家たちが実在する人間に対して感じる魅力の強さ(ランキング)も、他の人々のランキングと同じでした。
この結果は、『HENTAI』愛好家が非人間的な存在を好むのは、美的感覚や魅力の判断力が狂っているからではないことを示します。
研究者たちは論文の最後に、「『HENTAI』コンテンツが人間のポルノと同じように行動・感情・態度に影響を与えると仮定するのは適切ではない可能性がある」、と述べています。
何らかの規制を行う場合でも、『HENTAI』と人間のポルノは別個のものとして扱う必要があるかもしれません。
元記事
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/104152
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