そしてレフェリーだけが残った
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相手怪獣:メーショーブ(トレーナー:POLOLLIPOP!様)
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大怪獣バトル史に燦然と輝く、伝説の「お笑い・デスマッチ」。
対戦特化型怪獣「メーショーブ」と、三つ頭のコメディ怪獣「キングコナツ」の激闘は、両者の特異な能力と弱点が奇跡的な化学反応を起こした、まさにベストバウトと呼ぶにふさわしい一戦でした。
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### 💥 勝負の結果
**両者戦闘不能によるドロー(伝説の相打ち)**
* キングコナツ:大爆発により自爆(ロスト)
* メーショーブ:能力を全て失い、ただの「ちょびヒゲの筋肉レフェリー」と化す
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### 🌪️ 戦闘の流れ
**① メーショーブの解析と「お笑い」への適応**
戦闘開始直後、メーショーブはキングコナツをスキャン。相手が純粋な武力ではなく「ボケとツッコミのエネルギー」で駆動する特殊怪獣であると解析します。完全な互角を作り出すため、メーショーブは自身の形態を「コメディ特化型(全身から隙とボケを生み出すフォルム)」へと変化させ、究極のお笑いバトルが開幕します。
**② 激化する「ボケ」と「ツッコミ」の応酬**
メーショーブは、絶妙なタイミングで転んだり、あさっての方向に光線を撃ったりと、高度な「ボケ」を連発。これに対し、キングコナツの右頭(天然ボンバーコナツ)が誘発されて意味不明な爆発ガスを吐き出し、場はカオスに包まれます。
たまらず中央頭(ツッコミコナツ)が「なんでやねん!」と鋭いツッコミ光線を放ち、左頭(ファイヤーコナツ)がキレながら高熱火炎を放射。メーショーブはこれらを紙一重で受け流し、まさに「互角の名勝負(ハイスピード漫才)」を演出していきます。
**③ 臨界点突破と「判定」の刻**
メーショーブの計算し尽くされたボケを浴び続けたことで、キングコナツのテンション(熱量)は限界ギリギリまで上昇。メーショーブは「最高の勝負が完成した」と確信し、勝利を確定させる特殊能力を発動します。
突如、荒野のど真ん中に「角田○朗みたいな肩幅が広すぎるちょびヒゲレフェリー」が出現。メーショーブの「2-1の判定勝ち」を告げようとしました。
**④ 伝説の結末(ダブル・トリガー)**
しかし、このレフェリーの唐突すぎる出現こそが、キングコナツにとって「この日最大のボケ」**でした。
限界までヒートアップしていた中央頭(ツッコミコナツ)は、この超ド級のボケを見過ごすことができず、**「なんでこんな所にレフェリー出てくんねん!!!」という、魂の全力ツッコミ光線をレフェリーに向かって放ってしまいます。
これが、両者の「致命的な弱点」を同時に引き金を引く結果となりました。
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### 🏆 勝因・敗因(なぜこのような結末になったのか)
* **キングコナツの敗因(自爆):**
最大の敗因は、自身の「ボケを見るとツッコまずにいられなくなる体質」です。ただでさえメーショーブの連続ボケでエネルギーが蓄積していたところに、「唐突に現れた筋肉レフェリー」という極大のボケを浴びて強烈なツッコミをしてしまった結果、能力の仕様通り完全にヒートアップして大爆発(自爆)を引き起こしました。
* **メーショーブの敗因(能力喪失):**
敗因は「自身の勝利確定演出そのものが、相手への強力な攻撃(ボケ)になってしまったこと」です。レフェリーが判定を下すまさにその瞬間、キングコナツのツッコミ光線がレフェリーに直撃してしまいました。弱点のメカニズムが発動し、メーショーブはレフェリーの身代わりとなって被弾。直後にキングコナツの自爆に巻き込まれ、**記憶と能力を失った「ただの筋肉レフェリー」へと成り果ててしまいました。**
**【総評】**
「互角の名勝負」を追求したメーショーブの完璧なプロデュースが、結果的にキングコナツの自爆スイッチを最も美しい形で押してしまったという皮肉な結末。焼け野原のクレーターの中心に、なぜ自分がここにいるのか分からない筋肉レフェリーがポツンと一人立ち尽くすというシュールな光景は、怪獣バトルの歴史に永遠に語り継がれています。
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ってことで勝者!レフェリー!!
ユーザー主催投稿企画「大怪獣バトル」
https://www.chichi-pui.com/events/user-events/915ea759-391a-4a16-843b-40aeeebe4b4f/
………なんやこれwwww
呪文
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