ガールズ・ポップス
ペルソナカットインの時も結構時間を使いましたが、今回はそれを超える8時間です。
リリィちゃんバージョンができて、一応ビバップOPパロとしては十分でした。
この時点で4時間ぐらいです。いい切りどきです。
でも、リリィちゃんだけじゃ寂しいじゃないですか。
ふうこと好希がいて、はじめて輝くと言うか。
自己満足ですが、ふうこと好希もいなくては! と8時間コースになりました。
満足です。
↓ペルソナカットイン
■カッ!
https://www.chichi-pui.com/posts/b3b32bdb-e073-4cb4-9d40-e870f3d963e2/
やってみて思いましたが、ビバップOPはビバップOPでした。
あれは、古き良きアメリカの時代をリスペクトした作風です。
なので、OPでは
・Jazzについての英文が背後を流れる
・タブロイド紙みたいなフォント
・グレンノイズ(と言うんでしたっけ? アナログテレビ的ノイズ)が乗っかってる
・↑の時代背景的に、モノクロが際出す
という感じでした。
リリィの世界は、現代の時間軸なので、ビバップOPの手法とはギャップが大きいです。
一応リリィちゃんがスマホを覗いているというカットで、スマホということで背後のフォントはmonospaceにしましたが、違和感が強いですね。monospaceだと、どちらかというと『マトリックス』が合う気がする。
(リリィちゃんのスマホのカットは、スパイクがタバコに火をつけるカットのオマージュ)
やったからこその知見ですが、あまりフィットはしなかったかなと思います。
やるなら、西部劇的で(カウボーイや保安官のコスプレとか)でアングラ的な雰囲気のリリィちゃん達、という一つ段階(フィルター?)を挟んだほうが、よりよいものになったかなと思います。
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【創作メモ】
SDXLで生成したうちの子をGeminiとGimpでゴリゴリレタッチしていきました。
◯ベースイラスト
SDXLはガチャしました。
カウボーイビバップOPのパロディで、シルエット化されるので細部がおかしくても気にしないことにしてました。
◯レタッチ
リリィちゃん→好希→ふうこと作っていきました。
リリィちゃんのときは、ほぼほぼGeminiに頼りっぱなし。けれどもどうしても品質がよろしくない。
一つのコンテキストで色々やりすぎでした。
「背景作成」+「人物合成」+「シルエットをハイライトありの線画にする」という大枠3工程を一つのコンテキストに入れてました。そりゃうまくいかない。
シルエット化とハイライト線画の2つをそれぞれ別のコンテキストでGeminiに出してもらいました。
ハイライト線画の方は、それでもあまり良くなかったので、好希、ふうこのときはGimpで手でハイライトにしました。Geminiには線画にしてもらって、それをGimpでシルエット化、色付けをして、色付けしたものは品質が良くないので、再度Geminiで調整、というふうに。
ちなみに背景の英訳もGeminiに翻訳してもらいました。文字入れはGimpで手入力。
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【生成表記】
ツール: Stable Diffusion WebUI
モデル: Stable Diffusion
チェックポイント: Vidrohằh v1.2
LoRA: なし
【その他ツール】
プロンプト補助:Gemini
レタッチ:Gemini / Gimp
①リリィ
Step:25、Scale:5.0、Seed:3874296554
②ふうこ
Step:20、Scale:4.5、Seed:3026257393
③好希
Step:10、Scale:7.0、Seed:2158090492
呪文
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イラストの呪文(プロンプト)
イラストの呪文(ネガティブプロンプト)
- Steps
- Scale
- Seed
- Sampler Euler a
- Strength
- Noise
- Sampler Euler a