節分の日の天龍いじめ
天龍「あったりまえだろ、ノリノリでイケイケだぜ!」
提督「他の艦娘もそうだけど、そんな格好で冬の海って寒くない?」
天龍「なーに腑抜けたコト言ってんだ、艤装を背負って砲弾ブチかます艦娘の体温はアツアツだぞ?」
提督「ほーん、そうなん。ところで節分の豆まきなんだけど……」
天龍「は、今年は俺が鬼役をやれって?」
提督「いや嫌ならいいんだ。ただまあ、駆逐艦らが天龍に鬼役やってほしいってリクエストがあって……」
天龍「かー!仕方ねえなあアイツら!しょーがねえ、俺が一肌脱いでやるかぁ!」
提督「ほんとに?一肌脱いで鬼になってくれる?」
天龍「駆逐艦の豆鉄砲なんか屁でもねえし、全弾避けてみせてもいいんだぜ?」
提督「じゃ、これに着替えて」
天龍「は?なにこれ?……鬼のコスチューム?」
提督「さっさと着替えて、はよ」
天龍「……」
提督「いーぃねえ、頭の浮いてるアレがいい感じで鬼の角になってる。天職だね……天龍だけに」
天龍「……おい、提督」
提督「さーて、駆逐艦たちもお待ちかねだ。そろそろ会場の講堂へ……」
天龍「~~~~~~っ、提督ゥ!!」
提督「なに、どしたん」
天龍「せ、せめて虎縞のパンツぐらいねえのかよっっ!」
提督「ないよ!」
天龍「なっ、ど、どうしてだよ!?」
提督「その格好が一番セクシーで、肉感的で、美しいからさ──」
天龍「えっ、え……」
提督「改二になったうえに赤鬼と化したオマエは、一段と魅力的で……怖いぞ」
天龍「なっ、あ、ちょ、やだっ、や、め──」
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過去に無印天龍をぴっちりさせたうえに、何回かヤっちゃったからには、改二でもヤらねば無作法というもの。フフ怖チョロインの天龍さんを如何にしてぴっちりさせたうえに、チョロくえっちなシーンに持ち込めるかの実験。駆逐艦が枡に豆たっぷり容れて待ち構えるなか、この後ちゃっかりカーテンまで閉めてた提督は大急ぎで天龍さんをヤっちゃう訳です。性感帯にイキどころを抑えているので早めにあんあん喘いで果ててくれます。ぴっちりした天龍さんサイコーです。
呪文
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