気に入っていたのに残念
客「そうやって澄ました顔して、裏では男共を挑発しまくりやがって、…この調教済みのメス○タめっ!!」
盆栽「…(ふぅっ)………もう1度オーダーをお伺い致します」
客「お前だよ、オ マ エ! …こっちは大体分かってんだからな〜…。大人しくオレの事を御主人様と呼 べ よ ぉ」
盆栽「ここは紳士淑女の憩いの場です。他に注文が無いのでしたらお引取り下さい」
(……お気に入りの職場だったんだけどなぁ)
客「あっ、そうやって自分にSSR感出しちゃうんだ?! オマエなんかスーパーレアなんかじゃねーよ。こっちこそ毎日この店に通い詰めるスーパー常連様だぞ常連サマ〜…大人しく言う事聞いたほうがオマエの為に…って言うか 聞 け よ〜!!」
大声で叫ぶ客に気付きお店のマスターも心配してこちらを向く。
他のウェイトレスもこちらに顔を向けたまま硬直している。
客「えっ…夕暮れの魔性ってこの娘っ?!?」
(なに?その魔女みたいな呼び名…)
客「俺もせっかく毎日通っていたのに、そんな残酷な真実を聞かされる事になるなんて…イヤだーーっッ!!!」
他の客達もザワつき始め店内が妙な混乱に満ち溢れる。
……ひと息溜め息を吐いて今の気持ちを表明してみる。
盆栽「はいはい…、その夕暮れ痴女がアタシだとして貴方達はどうしたいの? …今からこの身体を好きにする?!」
客「おぉ発情女が…、居直ったぞ…」
客「密かに憧れていたのに…許せないから弄ぶを選択!」
客「端からいきなりしゃしゃり出てきて弄ぶって何だよぉ、まぁ最後にオレ様に戻って来るのなら良シとする」
更に大きな噂や事件にならないよう口止めの意味でこのままアタシの身体を好きにさせるつもり…
そして誰にも迷惑をかけないようこのお気に入りの場所から静かに離れよう……
服の上から胸を揉まれながらの配膳…
無理やりキスされながらの食品提供…
他の店員に見られないようにしながらの業務中の脱衣…
客「もう我慢出来ない… 痴女に教育的な指導という実践を行うぞ!!」
皆好き勝手言っているけど、これが最後になるのなら…まぁ いいか…
エキドナ「珍しくあのメイド長にお使いを頼まれたと思ったら……なんじゃこの有り様は? 器の娘、我が秘技発動しても良いか……?」
盆栽「また変な人が増えてる…」
エキドナ「……非番中ですけど構いませんよ」…「よっしゃ その身を以って味わうがいい 邪神固有結界∶夢幻鏡影〜〜!!!」
呪文
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- Steps 30
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- Scale 7.0
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