メーデー‼️メーデー‼️メーデー‼️(労働者の日 02)
- 無線の「Mayday!」はフランス語の“助けて!”が語源。
労働運動のメーデーとは全然関係ないんだよ。
じゃあついでに(Mayday)って何⁉️
“メーデー!メーデー!メーデー!”ってやつ、あれは無線で出すガチの遭難信号。
「やばい!助けて!」って意味で、国際共通の緊急ワード。
- 語源はフランス語の「ヴネ・メデ(venez m'aider)」=『助けに来て』。
それが英語っぽく聞こえる形で「Mayday」になった。
- 使うのは、警察・消防・航空機・船・交通機関とか、とにかく命に関わる現場の人たち。
ちょっとしたトラブルじゃなくて、“本当に危険な時だけ”使う最終手段。
- で、なんで3回言うのかというと、
雑音の中でも聞き間違えないようにするため。
「メーデー、メーデー、メーデー」って3回セットが正式ルール。
- この信号を受けると、救難艇とかレスキュー隊が一気に動き出す。
いわゆる“本気モード”が発動するやつ。
🟥 歴史もざっくり解説するよ〜
- 1923年、ロンドンのクロイドン空港の無線技師だったモックフォードさんが考案。
「緊急時でもパッと分かる言葉考えて」って頼まれて作ったらしい。
- 当時、パリのル・ブルジェ空港とのやり取りが多かったから、
フランス語ベースの“m'aider”→Maydayになった、という流れ。
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