ウルフゾンビ
『屍術師』ナターシャ・ブラックモアによってエルフェアルの獣人から造られた。
生前の本能のまま生きる者全てを喰らう屍兵。例外としてナターシャとそれに仕えるものには手を出さない。
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死都クラウデンブルクは静寂に包まれていた。凄惨な戦いが終わり、辺りには血肉を求めて彷徨うウルフゾンビ達がヨロヨロと歩き回る。そんな光景を月明かりが照らしていた。
どれくらい時間が経っただろうか。ゾンビにはそんな事どうでもよかった。
そんな時だった、森から大きな地響きと共に巨大な樹木の悪魔が現れたのは。
ウルフゾンビ達は一斉に樹木の悪魔、ポレノフィアに襲いかかる。ポレノフィアの死の花粉は既に死んでいるウルフゾンビに効きはしない。ポレノフィアを放ったエルフェアルも想定外の事態だっただろう……。
参照
悪魔との対峙、カテナイ亭様
https://www.chichi-pui.com/posts/4b4ec26f-82a7-4b60-923b-ade9218c8faa/
少女が寝ている間に起こった、一方その頃的な話です。少女が目覚めた後、どの様な結末が待っているのでしょうか……。
樹木の悪魔 ポレノフィア 、シトラス様
https://www.chichi-pui.com/posts/ebadc407-133e-40be-a095-432b65ae10ed/
呪文
入力なし