「ムメイノモノインザバックルームズ」
ムメイノモノはだれでもない
ムメイノモノは存在しない
しかし、
ムメイノモノはそこにいる
フロントサイド
ではなく、
深層の領域
Backroomsにて旅をしていた
答えなどなく
ましてや
正解もなく
時おり、理性を補給するために
アーモンドウォーターを
求める程度
ただ、それだけなのだ
一定の規則性に則り
歩みを進める
Backroomsは断片、気紛れの一節でしかなく、また、その時々で
構成され、現れる不思議で謎多き舞台なのだ
ムメイノモノは多くを語らず
歩いていく
時おり、ノイズがかった
音が聞こえるが
気にしないで
それは、不規則性を伴った
某かの異変なのだから
呪文
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