文通の返事 (昭和シリーズ)
昭和時代以前の携帯電話が復旧する前には、同性の友人や異性と手紙でやり取りする文化があった。
それは「文通」と言われる。
来る手紙を心待ちにして何度も自宅のポストを確認する、来た手紙に思わず顔がニヤニヤ、そして一生懸命返事を書いて、ポストに祈りながら手紙を投函する。
瞬時に連絡を取れる「LINE」に慣れている現代人には、恐ろしく非効率な通信手段だと思う。
それは、返事を待つという文化だった。
今では「待つ」と言う、その無駄な時間を凄く愛おしく懐かしく思う・・・
呪文
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