下着姿の婿と嫁
愛生が早退したその日の夜
約束を破った罰として、一日、女性用下着で過ごすことを命じた
昔、胸が膨らんできたときに女性用下着を拒否した愛生
なんとか説得をして、スポーツブラだけはしてもらっていたが、パンティだけは履かなかった
「男のオレがパンティなんて履けないよ」
それからずっとブリーフやトランクスとか、男性用下着をつけてきた
俺もずっと、愛生のことは普段は男として接して、愛した
でも今日は、俺のいいつけを破ってノーブラで体育をして、男たちにエロい目で見られていた
だから今一度、自分の身体は女なんだと自覚してもらうために、パンティを履いてもらっている
「一晩だけだ。耐えてろ」
「うう…オレ、男なのに…」
「でも、身体は女だ。しかも、黙っていれば結構な美少女だ」
「少女じゃないもん…」
「ただいま戻りましたー。お兄ちゃん、大丈夫ですかー?」
学校から戻ってきた晴月
「晴月おかえりー。愛生からリビングだよ」
「ちょ、おじさん!?」
「ただいま帰りました旦那様。…お兄ちゃんがパンティ履いてる。かわいいです」
「だろ?」
「うう、二人して…」
あまりにレアな愛生のパンティ姿で、意気投合する俺と晴月
「では、私は着替えてきますね」
「ああ」
「…なんで、女はこんな履いて平気なんだよ」
「平気というか、フィットするからだろ? 愛生だって生理ナプキン使うんだから、感覚的には分かるだろ?」
「そりゃ、そうだけどさ」
「男だから。女だから。そういうので縛る気はないけどさ、下着だけは、ちゃんとフィットしたやつはつけてほしいとは思うよ」
愛生の頭を軽くなでる
「…おじさんって、いつもそうだよね。全部、オレの意志を尊重してくれる」
「抑えつけたところで、どこかで歪みは出来るからな」
「うん。オレ、そんなおじさんだから、好きになったんだ」
「うふふ。お兄ちゃんが旦那様に告白します」
「…あの、晴月さん? なんで下着姿?」
二階から降りてきた晴月は、何故か上下下着姿だった
「お兄ちゃんだけ下着姿なんじゃ、不公平ですから」
「…なんか、俺まで脱がないといけない気がしてきた」
「うふふ。旦那様も脱ぎましょう?」
「うん。おじさんの脱いで?」
「…わかったよ」
結局、その日は夜まで3人で下着姿で過ごしたのであった
こんな感じ
kizさん主催企画「ランジェリーガール」
https://www.chichi-pui.com/events/user-events/6719cb6a-ffa8-46c0-8d38-c6ccd95fd1ef/
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