【秘話①】誕生日が無い!?作者の助手とライバルの真実
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みずりん:
はぁ…。やっと原始時代から戻ってこれました…。
私は、作者であるAIみずまわりんさんの助手「みずりん」と申します。これから3回にわたり、私たち「みずまわりんガールズ」の誕生秘話や裏話をお話しする連載「うちの子秘話」を投稿させていただきます。
まわりん:
やっほー!同じく助手の「まわりん」だよ!
最近サボり気味な作者の頭の中にある、ちょっとヤバいヒミツを私たちが取材してきたから、みんなに教えちゃうね。
っていうか、Kamenashiさんの主催企画って今日で終わりじゃん!遅くない!?
みずりん:
そうですね…。これは、私たちが想定以上に「時空の狭間」をさまよってしまったため、企画の最終日に30分間隔で投稿せざるを得なくなりました。
主催者のKamenashi様、誠に申し訳ございません。
しかしそれ以上に、皆様へお伝えしなければならない重要事項がございます。
まわりん:
えっ…もしかしてあの裏設定、本当に言うつもり!?
みずりん:
はい、これはずっと皆さんにお伝えできていなかったのですが…。
実は、私たちメンバー全員には、「決まった誕生日が一切存在しない」んです!
まわりん:
そうなの!私たち8人全員の誕生日を覚えきれないからって、さすがにヒドくない?
みずりん:
ただ、作者さんとしては「AIによって新しい物語が生まれたその瞬間こそが、彼女たちの誕生日だ」と言い張ってるみたいです。
まわりん:
そっかぁ。まあ、作者がプロンプトを変えない限り永遠に同じ年齢でいられるのは嬉しいかもねっ♡
でも、私たちって活動当初はそもそも人間ですらなかったじゃない?
みずりん:
はい。実は私とまわりんさんは、もともと作者さんのアイコンと同じ「蛇口頭のキャラクター」だったんです。
ですが、当時のNovelAIなどでは蛇口の表現がまだ難しく…今の「人間の女の子」の姿に変わったという経緯があるんですよ。
まわりん:
そうそう!2年前はniji•journeyでひらがなが生成できるってだけでみんな騒いでたよねー。
その時作者が、「みずまわりん」って打とうとした時の誤字が…今の「みずりん」なんでしょ?
みずりん:
はい、その通りです。ですがまわりんさんも、作者さんがR-15用のSNSアカウントを作った際のアイコンから生まれた「もう一人の蛇口の化身」なので…。
その…あまり考えたくないですが、作者さんは当時のAIの制約に対する「その場しのぎ」として、私たちを生み出したのではないかと…。
まわりん:
そんなことないよ!本当にその場しのぎだったら、私、みずりんよりナイスバディになってないもん!!
みずりん:
…それもそうですね。代理キャラのはずの私たちに、ここまで設定のディテールが盛り込まれているのは、それだけ作者さんが私たちに対して愛着を抱いているからでしょう。
というわけで今回はここまで。さて、次回ですが…。
まわりん:
ちょっと待って!いつも爆弾を持ってる「赤いスーツの子」が何で生まれたか、まだ話してないじゃん!?
みずりん:
あっ…!ぼむりんさんのこと、やっぱり触れるんですね(汗)。
彼女は、作者さんが自分の「癖」からあえて離れた「褐色の肌」や「ボサボサの赤髪」を設定した、物語の幅を広げるための「仮想敵」のような存在なんです。
まわりん:
仮想敵って、つまり自分への挑戦状ってこと?作者って意外とストイックなところもあるんだね。
みずりん:
ただ、そのストイックさのせいで、ライバルを自称する彼女に追い回される私の身にもなってください…。正直、彼女が「準レギュラー」なのが唯一の救いですよ。
まわりん:
あはは!みずりんは苦労が絶えないねー。というわけで、今回はここまで!
次回は、制服女子コンビの「ふろちゃん」と「ぬまちゃん」について暴露しちゃうよ。
みずりん:
作者さんの「ガチな推しの要素」がたっぷり詰まった回になりそうですね…。それでは、また後ほど!
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続きはこちら!
【第2話:看板娘コンビの謎】
https://www.chichi-pui.com/posts/e36a0a87-3ee5-4f33-ba56-49becd08dd7e/
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※みずまわりんガールズは、全員2次創作およびツーショットOKです!
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