シンガポール旅行中の執事長殿
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シンディ「執事長さーん、コレがマーライオンですー」「意外と小さくて皆さんガッカリされます(笑)」
執事長殿「ほほう…たしかに思ったほどではないが、夜景は綺麗じゃのー」
シ「そうですねー。奥様と来られたら喜びますよー」
執「そうじゃのー。思ったより過ごしやすいし、今度ばあさんも連れて来ようかのう」
シ「…その時は私もご案内しますですよー」
少しあやしい日本語でシンガポールを案内する旅行代理店のシンディさん
執「ところで、そのー…いつまでこうして腕を組んで歩いていたらいいんじゃろうか?😅」
シ「旅行中ずっとですよー。シンガポールでは当たり前の習慣ですー」「仲良く見せたほうがスリにも会わないんですよー」
執「そっか、それなら仕方ないのー」
シンディさんの可愛いウソにあっさり引っかかる執事長殿であった。
翌日、2人はタイガーバーム・ガーデンへ
執「ほほー、昨晩よりもオシャレな格好じゃのー」「よく似合っておる」
シ「ふふふ、執事長さんお上手ですねー」
執「同じような服をばあさんにも買って帰ろうかのー」
シ「…」
しばらく散策する2人
執「…ちょ、シンディさん。いろいろなものが当たっておるのー😅」
シ「私、執事長さんのこと好きになっちゃったかもー…」「私のお父さんみたいなんだもん🥹」
執「えー!いやいやいやいや…😳」「困ったのー…まぁ、お父さんなら仕方ないかのー」
老いてもグイグイ来られると弱い執事長殿でした。
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