討伐①
葉月 「貧しそうな村なのに、肉なんか夕飯に出るなんてね。」
沙羅 「この宿あたりだね!」
宿の主人が話しかけてきた。「あんたたち変わった格好してるが、どこからきた?」
葉月 「王都からよ。」素っ気なく答える。
「そうか、山を越えてご苦労なこった。それより村で怪しいやつ、あんた達以外で見なかったかい?」
沙羅 「怪しいやつ?!」
「そうだ。ここんところ毎日、食材倉庫から肉が一切れずつ盗まれるんだ。
荒らされていないから、動物じゃない。」
沙羅 「ふーん?」
「怪しいやつ見かけたら教えてな!」宿の主人が去っていった。
沙羅 「疑われてる?」
葉月 「まあ、料金は前払いだ、て言われた時からそうだと思ってた。」
沙羅 「物騒だね。」
葉月 「出歩くのなしよ。もう寝ましょう、明日は早いわ。」
ー翌朝
沙羅 「あ~~。よく寝た~~!」
テール「わあぁぁーーー!!うわぁあああん!!」
※黒目にするの忘れてました。申し訳ない。設定崩壊の危機でした。
呪文
入力なし