NAOKO(30) VS MIKURU(18) 試合開始直前、2人はお互い睨み合いながら挑発的な言葉を交わす。
試合開始直前、2人はお互い睨み合いながら挑発的な言葉を交わす。
以前の試合で戦ったMIKURU(18)はYURINA(28)を倒し、後日リベンジマッチとして同じ団体のNAOKOとの試合が組まれた。
MIKURU「あぁ、あのYURINAとかいう口が臭いおばさんの団体ね、なら今日も楽勝だわ!っていうか加齢臭がすごいわよ、オバサン!」
NAOKO「アナタ毎回お漏らししてるそうじゃない、オシッコ臭い小娘って本当だったのね。YURINAちゃんの仇なんだから少しは楽しませてね。」
MIKURU「ハァ?誰が漏らすか!!ふざけないでよね!!」
NAOKO「あら、じゃあお姉さんに教えてちょうだい?」
MIKURU「フンッ!今日の試合はアタシの圧勝だから!せいぜい泣いて謝りなさい!」
NAOKO「うふっ♪楽しみにしてるわねぇ…………クスクスッ」
司会「さー始まりました第9回スター女子プロレス、今回の挑戦者は新星・・・って言っていいですかね?元アイドルのMIKURU選手とベテランのNAOKO選手です!!」
実況「いや~、アイドルが格闘家に転身、そして今はプロレスラーですよ。こんなことあるんですねぇ。」
司会「まあ、彼女達に関してはその前歴と実力から言っても不思議ではないですね。むしろ当然の成り行きと言えるでしょう。」
MIKURU「いい加減その薄汚い口を閉じないと後悔する事になるわよ、ブスババア!!」
NAOKO「まーた泣かされちゃったらどうしようかしらぁ…………ねぇ、マセガキちゃん♡」
NAOKO「あら、私の前ではオシッコ漏らさないでね、プッ♪」
MIKURU「くぅ~!絶対泣かす!!もう許さないんだからぁ!!!」
NAOKO「そういえば・・・私、今日で30歳なんだけど、何かプレゼントしてくれるのかしらぁ?・・・うふふ、ありがとぉ。」
MIKURU「え!?嘘でしょ!?どうりで加齢臭がひどいわけだよ!!早く帰ってパパに頭洗ってもらってきて!!」
実況「しかし・・・見て下さいよ、この二人のやり取りを。」
司会「はい、試合開始前からすでにバチバチの言い合いです。これはこの試合荒れますね。」
呪文
入力なし