ベレーネの戦い
ベレーネの炭鉱で採掘量減少などの由にて4つの坑道を閉鎖。
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アクサンの地テーレナのノーチ王 初年条
鉄鉱山の採掘量が減少したと報告あり。
レネナスへ送る鉱石の値上げを通告。
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ファクザム王 五年条
テーレナからの鉱石値上げのこと
石炭減堀の折、当家は取引値を維持していたのだから
対抗せざるを得ない。
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レネナスのファクザム王の六年
並びにテーレナのノーチ王の二年
鉱石と石炭の取引が停止する。
アクサンの地ティバの摂政ヌーカが仲裁するも合わず
アクサン人の軍備は空洞化した。
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大フラールはぺギア人の資源と技術を背景に成り立っていた。
ティバの摂政ヌーカは軍才に優れ、ティバとレネナスの間に砦を置いてぺギアを孤立させ
フラールの地ビルゼン攻略の足固めをしつつあった。
そうした時期に、レネナスとテレーナで諍いをおこされて、ましてや軍備が空洞化しては困るのだ。
ヌーカは大アクサンの統一を呼びかけて通商問題を棚上げするように訴えたが
二王家はこれを拒否した。
ベレーネの戦いの始まりであった。
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