狙われる小織くん
簡素なベッドの上に寝かされ、縛られて猿轡をされてしまいます。
小織「んんー!んむううー!」
犯人「叫んでも無駄だよ?まあ、呻き声も可愛いからいくらでも叫んでいいけどね?」
小織「んーーー!」
そして犯人は気持ち悪い笑みを浮かべると服を脱いで小織くんに近寄ります。
犯人「さあ小織、俺と一つになろう?きっと気持ちいいよ?」
小織「ふぐ!むう!んん!」
イヤイヤと首を振る小織くんを無視し、犯人は猿轡越しに小織くんの唇を奪います。
更にTシャツから透けているブラジャーの上からその小さな胸を揉み、お尻を撫でまわします。
小織「むぐぅ!ふむううぐうう!」
恥ずかしさと気持ち悪さで涙がこぼれる小織くん。
そんな涙さえ犯人は舌で舐めとってしまいます。
犯人「いいよ小織、これからもっと気持ちよくしてあげるからな」
そう言うと犯人は小織くんの吐いているショーツのお尻の穴の部分に切れ目を入れます。そしてそこから自分のペニスを入れ、小織くんのお尻に無理やり挿入します。
小織「ふぐぅぅぅぅ!?んん!んむうぅぅぅぅぅ!」
あまりの痛みに思わず悲鳴を上げる小織くん。涙がポロポロと零れ落ちます。
犯人「フフフ・・・・俺の赤ちゃんを産んでくれよ小織」
小織くんは男の娘なので子供が産める訳がありません。それでも犯人は気持ちの悪い笑みを浮かべたまま小織くんのお尻の穴の中に何度も何度も射精しました。
犯人「ふぅ~・・・・・良かったよ小織、また明日やろうな」
そんなことを言って犯人が部屋を出て行こうとしました。
その時・・・・・・。
???「小織!ここか!?」
地下室に誰か飛び込んできました。
小織「ふむううむん!」
思わず叫ぶ小織くん。飛び込んできたのは幼馴染の剣道部主将、剣崎道一くんでした。
道一「小織!・・・・・・・貴様!よくも小織を!」
犯人「うるせえ!てめえの方こそ誰だ!」
怒り狂った犯人はナイフを取り出して道一くんに襲いかかります。
しかし、怒り狂っているのは道一くんも同じでした。
道一くんは持っていた木刀で瞬く間に犯人を半殺しにしてしまいました。
犯人「キュ~・・・・・・」
道一「大丈夫か小織!」
小織「ふ、ふぇ・・・・・・ご、ごわがっだよ~!みぢがずぐ~ん!びょええぇぇぇぇぇん!」
あんまり可愛くない泣き声で泣きじゃくる小織くんを優しく抱きしめる道一くん。
道一「大丈夫だ。安心しろ」
小織「ふぇぇぇ・・・・・・・・・・・・ん?道一くん、何か股間の辺りに固いものが入ってるけど?なに?」
道一「え!?えっと・・・・・・それは・・・」
小織「???」
どうやら煽情的な小織くんの姿に道一くんも不覚にも興奮してしまったみたいです。
でもちゃんとそのまま家に送り届けました。
めでたしめでたし。
呪文
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