(※胸糞な表現が含まれます)狙われた一家:父親
https://www.chichi-pui.com/posts/e2f1ef6d-0823-4b66-bdc2-0098a89d2632/
母親
https://www.chichi-pui.com/posts/d12f0206-5756-4cbb-9ed5-b08e46b5047c/
姉
https://www.chichi-pui.com/posts/17929619-50b1-427d-982f-2a3e957b4c8a/
妹
https://www.chichi-pui.com/posts/0fae3ab6-fc2e-45dd-b7a9-f9a3d943835f/
家族を失い、ひとり取り残された父親。
次の旅行客が現れたなら、家族は無事に返す。それまでは家族は村の慰みものとなり続ける……そう告げられた父親には、為す術がありませんでした。
妻と娘ふたりは、表向きは行方不明者ということになっています。妻の実家にもそう説明しています。
もちろん、世間的には何らかの事件に巻き込まれたと見るのが普通ですが、きな臭い力が働いているのか、警察の力に頼ることもできないようでした。そもそも、警察に言えば家族の無事は保証されないと念を押されていました。
空虚な日々が過ぎ去っていきます。1週間、1か月、半年……。
いつか妻と娘が無事に帰ってくる。
それだけが父親の心の支えでした。
半年立った頃、どうしても妻と娘たちの無事が知りたい父親は、村に連絡を取ります。せめて声だけでも聞かせてほしいと。
すると、村から1通の手紙が届きました。
手紙にはURLが書き連ねられていました。
父親は嫌な予感がしつつも、そのURLを開きます。
URLはアダルトサイトの投稿動画のもの。最初に飛んだ動画のタイトルは「旅行客 21-1」。
全裸で吊るされた妻がサムネイルとなっています。その肌には無数の痣と傷跡がありました。
「ほれ、言うんじゃ」
「……」
「なんじゃおめえ、まだ立場わかっとらんのか」
「それともあれか、字読めんのか?」
「こんなこと許されない。とっくに夫が警察に通報してるわ」
「出た出た、みんなそう言うんじゃ」
「ところが、そうはならないんだなぁ」
「それよりほれッ!」
鞭が妻の身体を打ち据えます。妻は甲高い悲鳴を上げました。
「とっとと言うんじゃ」
「娘たちはとっくに言っとるぞ」
「!? あんたたち、まさか娘にも!」
「当然じゃ。村に来たオナゴはみんな慰みものになるんじゃ」
「幼かろうが関係ないでな」
「最ッ低……!」
「お前さんが言わなんだら、娘っ子にもっと鞭をやろうかの」
「そういえばよお、下の子はちょっとしばいただけで漏らしよったぞ」
「あの歳でションベン漏らすとかとんだバカガキじゃ。どういう教育しとるんかのぅ?」
「親がバカなら娘もバカじゃ」
「殺す! 殺してやる!」
「おお怖いのぉ」
すかさず飛ぶ鞭。妻の肌で鋭い音を立て、妻の両脚が力を失います。
「そんな格好で凄んだところでなぁ」
「バカだからわからんかもしれんが、お前さんはわしらのオモチャなんじゃぞ」
「上の子は素直に言っとったのにのぅ」
「お前さんも素直に従ったらどうじゃ。それとももっと娘に鞭くれてやろうか?」
妻の両目から大粒の涙が零れました。
「……」
観念したように、あるいは希望を失ったように。
妻は言葉を絞り出しました。
「私を、皆様の性奴隷にしてください……」
そこで動画は終わっていました。
他のURLには、娘ふたりが鞭で打たれ屈服する様子、そして、妻と娘たちがそれぞれオモチャにされる様子が記録されていました。
悲鳴、絶叫、喘ぎ声……聞き慣れた声が大きく歪められ、父親の脳裏に焼き付いてしまいました。
動画内に日付が入っており、それを信用するなら最新の動画は3日前……つまり、家族は無事ではあるものの、実に半年近く凄惨な責めを受け続けていることになります。
ある日の夕方。父親はしばらく疎遠だった地元の知り合いに連絡を取りました。
これまでに何度も考えていたことではありましたが、それを実行に移す勇気はありませんでした。
しかし、動画の内容はその考えを実行に移すに十分な理由となりました。
「オススメの旅行先があるんだ」
次の旅行客が来るまで、家族は責め苦を受け続ける。ならば……。
完
※ホントは鞭打ちのシーンを生成したかったんですがプロンプトがわからず……。
呪文
呪文を見るにはログイン・会員登録が必須です。
イラストの呪文(プロンプト)
イラストの呪文(ネガティブプロンプト)
- Steps 25
- Scale 5
- Seed 2368623277
- Sampler Euler a
- Strength
- Noise
- Steps 25
- Scale 5
- Seed 2368623277
- Sampler Euler a