【うちの子紹介】義母桃子さん
最初は母親や姉の様な立場で接していたが、共に暮らし日々成長していく貴彦に徐々に惹かれていく。しかし、その想いと自分の立場の板挟み、そして思春期の男子相手への接し方への戸惑いで苦悩する。そんな中、貴彦が高校の時、父親も海外赴任先でマラリアに感染し亡くなってしまう。これ以降、残された二人でこの苦難を乗り越えようと絆が深まる。貴彦が大学合格した日の夜、貴彦に自分に対する想いを告げられ困惑するが、自分の気持ちに正直になり、貴彦の想いを受け止めようと決心。晴れて結ばれる。
その器量の良さとプロポーションも相まって、言い寄ってくる男性や縁談話は数知れずだが、貴彦オンリーの生活のため全く相手にしていない。故に、性生活も殆ど無縁だったが、結ばれて以降、10代男性のあり余った体力の愛情を真正面で受けていくにつれ、今は過去の帳尻合せとばかりにタガが外れ、性欲に目覚め若干暴走気味。
仕事は、パートタイムの通訳。趣味は料理とスイーツ食べ比べと身体を動かすこと(カロリー消費とバスト維持のための胸筋力UPのため)と、下着集め。下着は、そのプロポーション故、国産の下着だとデザインが限定されるので、海外の下着を扱う個人輸入店でいつも購入している。また、貴彦が下着フェチなせいもあってか、夜の情事用とばかりに凝った下着を好んで買うようになっていった。そんな彼女の夜の得意技はパ〇ズリで、貴彦の光悦した表情を見たくて技に磨きをかけている。また、そんな貴彦の表情を見るにつれ、情事の際には普段の性格から一転して、徐々にSっぽくなる。
緒方貴彦・・・18歳。大学1年生。中学の時に母を病気で亡くし、それ以降母親代わりとなった桃子と共に暮らし始めるが。当初は思春期故の気まずさと桃子に対する好意の裏返しで、桃子を避ける様な日々を送る。だが今度は、高校の時に海外赴任の父親が病没。残った桃子と二人で共に助け合い、これからは絶対に桃子を悲しませないと心に誓い改心。下から数えた方が早い学力であったが猛勉強の末、大学に無事合格。その合格発表の夜、桃子に想いを告げ結ばれる。
当初は「桃子さん」と呼んでいたが、父親の葬儀の夜に「義母さん」と思わず呼んで以降、それが定着している。何故か、デートや情事の際にも「義母さん」と呼んでいる。趣味は、父親譲りのバイク・車・カメラ・レトロゲーム。
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