浮稀ちゃんとクラスメイト
「ん、いいよ」
僕は密かに思いを寄せている同じクラスの『二ヶ部 浮稀』さんを見つけ、思い切って声をかけると、二ヶ部さんは拍子抜けするほどあっさりと応じてくれた。
僕は緊張して、何も話せないまま歩いていたが、しばらく進むと二ヶ部さんの方から口を開いた。
「じゃあ、キミの家行こうか」
「えっ!?」
「家に行っちゃダメ?…もしかして外が良いの?」
「え?いや、僕の家で大丈夫だけど…」
「じゃ、行こう?」
・
・
・
「ホントはね、お父さんがタダではダメだって言うんだけど…こっちだけね」
「!? 二ヶ部さん、一体何を…」
部屋に入ると、二ヶ部さんは戸惑う僕など気にも留めずに、ズボンのジッパーへと手を伸ばした。
続きは【R-18】
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呪文
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