えちHオカズ798 美月は今日も公衆トイレで・・・
美月は一人で夜の公園を歩き、下半身の疼きを抑えきれなくなって公衆トイレに駆け込んだ。
古びた公園のトイレは照明が弱く、個室のドアは鍵はかかるものの上部と下部に大きな隙間があり、外の気配が丸聞こえ・丸見えになりやすい危険な場所。
一番奥の個室に入り、鍵をカチッと閉めた瞬間、心臓が激しく鳴り始める。
美月はすぐにスカートを腰までまくり上げ、パンティを足首まで下ろして全裸同然の状態に。
便座に両足を乗せて深くしゃがみ込み、脚を限界まで大きく開く。
冷たい便座の感触が太ももに当たり、羞恥で身体が熱くなる。
バッグから取り出したのは、持ち歩いている太めのローター付きバイブ。
すでに充電済みのそれを、震える手でスイッチオン。
低振動から始め、まずはクリトリスに軽く押し当てる。
ブゥゥン……という低い振動音が個室内に響く。
「こんなところで…音が漏れたら…」
と思いながらも、興奮で止まらない。
左手で自分の乳房を強く揉み、乳首を摘んで捻り上げる。
右手でバイブをクリトリスに押しつけ、ゆっくりと円を描くように動かす。
じゅわ……と愛液が溢れ出し、便座に滴り落ちる音がする。
振動を中モードに上げ、バイブの先端を膣口に当ててゆっくり沈めていく。
熱く濡れた内壁がバイブを貪欲に飲み込み、子宮に向かって震えが伝わる。
「んっ……はぁ……っ」
小さな喘ぎが漏れてしまい、慌てて唇を噛みしめる。
その時——
トイレの入口ドアがギィ……と開く音がした。
誰かが入ってきた。
足音はゆっくり近づき、美月のすぐ隣の個室に入る。
男性の咳払いと、小便をする音が壁一枚隔ててはっきり聞こえる。
バイブの振動音を気にして動きを止めようとするが、身体が言うことを聞かず、逆に腰を前後に小さく振り始めてしまう。
「隣に男がいるのに…こんな淫らな音立てて…バレたら終わり…変態女だって公園中に言いふらされたら…」
恐怖と興奮が混じり合い、バイブをさらに奥まで押し込む。
振動を強モードに上げ、Gスポットを直接抉るように角度を調整する。
愛液が溢れてバイブを伝い、便座から床へポタポタと落ちる。
腰が勝手に動き、クチュクチュという卑猥な水音が個室内に広がる。
隣の男が用を済ませて出て行く気配。
しかし今度は外から別の足音——若いカップルらしき話し声が近づいてくる。
「トイレ行ってくるね」
と女性の声。
美月は絶頂が目前に迫り、脚がガクガクと震え出す。
バイブを限界まで奥まで突き入れ、左手でクリトリスを激しく擦りながら、右手でバイブを激しくピストンさせる。
振動音が少し大きくなり、個室の隙間から外に漏れていないか不安で頭が真っ白になる。
「イッちゃう……ここでイッたら声が出る……でももう……止まらない……!」
絶頂の瞬間——
外の女性が美月の個室のドアノブをガチャガチャと回す音が響いた。
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nukokoさんの「バレたら終わり」企画への投稿です。
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※お約束・・・キャラは成人しています
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