サムライガールR-18G
異世界の江戸国の名将「前田 琴」
女性ながらその剣の腕は凄まじく、剣を取らせれば一瞬にして四方の敵を薙ぎ切る腕前だという
そんな琴は現在 とある戦場にいた
<戦場>
琴「よし 敵もあらかた片付けた 定松 陣に戻ろうか」
定松「はい 」
<陣>
琴「ここの陣は温泉があるのがいいな 少しでも疲れが癒える」
定松「そうですね」
琴「では ちょっと温泉につかってくる」
定松「琴殿お待ちくだされ まだ敵が近くにいるかもしれません お守りします」
琴「一緒に入るとでも言うのか?」
定松「違います! こちらで背を向けて向こうを見張ってるので 何かあればお声がけを」
琴「そうか 別に見てもいいぞ」
定松「武士とは言え嫁入り前のおなごの体 見るわけにはいきません!」
琴(だから お前に見てほしいのになぁ……)
<洞窟内>
琴(定松の剣の腕もだいぶ上がってきたなぁ 元服してから意識が高まってるようだし)
琴(ただ 女心にはまた疎いようね……w)
琴(ん? 今何か気配を感じたような? 定松ではないよね? 気のせい?)
<温泉>
琴「ふぅ…… ちょうどいい湯加減だ…」
ガサガサ
敵A「女!? いやあの女は敵将前田琴!」
琴「しまった!敵か!」
敵A「前田琴の首を!」
敵B「いや 首を斬る前に乳首を!」
琴(くっ 刀を持ってこなかったのは誤算だった…… さすがに刀無しで男2人には勝てない)
敵A「死ね!(琴の胸を刀で刺す)」
琴「グフッ!(ごめんね定松…… あなたのことが好きで……)」
琴はあられもない姿で殺された
琴は定松を巻き込むまいと大きな声を出さなかった
定松が気づいた時 琴は乳房と首を斬り落とされた無残な全裸死体だったという
~終わり~
呪文
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