みっちゃんサイコ化&ららちゃんの受難 越えてはならない更なる一線
「なっちゃん」とずっと一緒に居たい気持ちに駆られてしまった「みっちゃん」
「なっちゃん」との二人だけのハッピーライフ。そのテリトリーに踏み込んでくるものには一切の容赦はしない。
急に姿が見えなくなった「なっちゃん」と「みっちゃん」の不審な行動や仕草が気になった「ららちゃん」は、密かに「みっちゃん」の後を付けていくのだが、途中で気づかれてしまい…
「ららちゃんが悪いのよ? あたしとなっちゃんだけのテリトリーに勝手に入ってくるから」
「残念だけど、ららちゃんにはここでのことは全て忘れてもらうわ。これ以上邪魔が入って来れないように」
「…と言いたいところだけど、ららちゃんがいなくなっちゃったら「なっちゃん」も「ユリママ」も悲しむと思う。だからね「ららちゃん」特別にあなたのことも面倒見てあげる」
「逃げようとしたりおかしなことはしないでね? おいたが過ぎたらお仕置きしなきゃならなくなっちゃうから」
「ちゃんと良い子にしててね。そうすれば優しくしてあげるから」
ららちゃん「みっちゃん… いつものみっちゃんに戻ってよ!」
「ぐすっ、ママ、助けて…」
呪文
入力なし