無一文のニート女子、ポテチは自分で狩る
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私、ダリ子。
どこにでもいる、普通のニートの女の子。
この前まで猫実工大で色物先輩にいびられる
苦労学生してたけど、今はニート。
おうちで厚切りの硬いポテチをバリバリ食べるのが生きる糧。かてーうめー。
しかしついにポテチを買うお金もなくなった。
バイトやらいろいろやったのに。
みんな物価高が悪いんだ、絶望。
絶望焚べた火でポテチ揚げられますかね。
そんな悩んでる私のもとに、頭がお花なピンク髪の魔法少女風な人が天から降りてきて賢いことを言った。
「ポテチがなければ狩ればいいのよ」
この人、女神か。
「ポテチを食べれるなら何でもします!」
こう答えたらなんか契約書書かされて
物騒なものをいろいろ貸してもらった。
この鎧、皮より硬くて軽い!バリィ。
この剣、血肉沸き立つおいしさッ!バリバリ。
「あとはコスモをねんしょうさせるのよ❢」
よっしゃ、カラッとパリッといくぜ!
平和な日々にザ・グッバイ。
こうしてポテチのため、ダリ子は戦いの場へ繰り出すのであった。
がんばれダリ子、いけいけダリ子!
目指すはポテチマスターランキング1位だ!
ワケ ワカ ラン
呪文
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