君の夢が僕の夢だ
説明が必要なのは、澄川湊っていう名前が水属性すぎる子のほうですね。
まず、陽翔は親友の湊を誘って一緒に世界一を目指そうとします。
湊も選手として併走します。
だけど、湊は気づく。立ち止まってしまう。
自分には陽翔や他の皆のような才能はないし、体格にも恵まれていない。
セパタクローへの情熱だってそんなにあるわけじゃない。
…なんで自分はセパタクローをやっているんだろう。
誘われたから? それだけで…?
そんな風に思い悩んでいたとき、先生からの助言もあって、前を向いて歩けるようになります。
好きな人の夢を叶えることも自分の夢にしていいんだ、と。
…というストーリーとかはほとんど語られずに、
便利なうちの子として釣りしたりマンホールに詰まったりしてるのが、
ちちぷいの安木山高校セパタクロー部なんだ。
呪文
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