図書館で肩車
決して疚しい考えはなかった。
高い場所の本を取るのに本来は脚立を使うのだが見つからない、でも急ぎだから肩車して探してほしい・・・と
言うのが彼女の提言だった。
彼女と俺は従姉弟同士だが、肩車するほどの親密さはない。
でも、こうなってしまった・・・。
探し物は見つかり、目的は達成した・・・が、ハッキリ言って彼女の凄く良い匂いでよく覚えていない。
俺には姉と妹がいるが、こんな匂いは知らない。
彼女は礼を言ってさっさと帰ってしまった。
高校に入学してからまだ一週間もたっていない。
従姉弟とはいえ、あいつの無防備さはおかしい・・・。
呪文
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イラストの呪文(プロンプト)
イラストの呪文(ネガティブプロンプト)
- Steps 20
- Scale 5
- Seed 3737726464
- Sampler k_dpmpp_2s_ancestral
- Strength 0.8
- Noise 0.1
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