十二支サイボーグ娘「巳」
うちの十二支サイボーグ娘さん巳年担当の子の紹介をば。
※サイボーグ故に暗く重め、かつ軽いグロ要素も含まれる場合がありますので、
それらが苦手な方は閲覧注意です。
コードネーム:サーペント
装備:超振動ブレードナイフ×2、専用バイク「ビショーネ」
能力:
スネークスラウ…光学迷彩・サイレンサー・ジャミング機能等を備えたステルスコーティングバリア
ピットセンサー…蛇のピット器官由来の高性能赤外線センサーによる暗視・透視・サーチ能力。
蛇の遺伝子を組み込まれたEtOボーグスの一員。
高度のステルス能力やセンサー能力を活用した潜入捜査・隠密工作担当。
またマシンの操縦や各種武器の取り扱いにも長け、
彼女専用の高性能オンロードバイク、「ビショーネ」も所有している。
あと体の関節を自在に着脱して手足を伸ばしたり狭いところへ侵入する等の能力を持つが、
これはサイボーグ化の影響ではなく後述の出自によるものである。
任務の都合上もあるが基本単独行動を好み、他のメンバーとはあまり関わろうとしない。
基本無表情かつ寡黙で、任務上必要なこと以外はほぼ語らないし行わないため
最早サイボーグというよりロボットというような印象も受ける。
何を考えているのか不明なこともあり、他のメンバーからもやや距離を取られている感があるが、
任務外では密かに自作の珍妙な内容のポエムを作成していたり、
蛇のように細長くかつ巻かれているものが好きらしく、
自室には様々なケーブル類やロープ類をコレクションしている等、
意外とお茶目な…というかヘンテコな一面をもつ。
そしてメンバーの中ではかなりデカい方。何とは言わないが。
※6枚目は非戦闘時(変身前)の姿
そんな彼女、元々はEtOボーグスと敵対する組織に所属していた凄腕の仕事人。
EtOシステムの奪取とEtOボーグスの始末のための刺客として派遣されたが、
高すぎる能力を疎んでいた組織の者から裏切りに遭い、EtOボーグス達に追い詰められてしまう。
それでも任務遂行のため、最終手段として自爆による一同道連れを試みるも阻止され、
自身のみ瀕死の重傷を負ってしまうが、その境遇を哀れんだマウス教授により改造手術を受け蘇生、
以降EtOボーグスの一員として活動することとなる。
…実は敵対組織の刺客というのも仮の姿で、真の肩書は某大国の特殊諜報員。
ボーグスの監視と、彼女たちがもし世界に仇なす存在となった場合の対処がその任務である。
(組織に所属していたのもボーグスに潜り込むための一環で、裏切りも彼女には想定内。
そして組織はその後某大国の手により壊滅させられている)
幼いころより某大国の秘密機関にて一流の諜報員となるべく徹底した教育と訓練を施され、
その過程で感情を抑制され、ただ任務のためのマシーンとして生きてきた彼女だが、
他のボーグスと触れ合い共に戦う中で、本来の人間的な感情を僅かながら取り戻しつつある。
しかしそのせいで新たに生じた、ボーグスとの絆と本来の任務の間で揺れる彼女の苦悩は、
未だ表情無き貌の裏に隠され、誰も知る由はない。
◆余談
元は下半身がラミアの如く蛇そのものでしたが(十二支サイボーグの最初の投稿参照)、
動かし辛そうとか生成安定しないとか味方側っぽくないとかの理由で、
結局無難な二足歩行で蛇尻尾のデザインに。
(下半身蛇デザインは敵サイドのラミア型サイボーグの子に流用)
※PixAIにて生成
…使用モデル
・Haruka v2
…使用LoRA
・ModelBoosterXL
・Detailed anime style - SDXL_pony
・Snake Motorcycle (個人用自作LoRA)※4枚目
呪文
入力なし