こいのぼり
1枚目はプロンプトにも出してるけれど、スカイツリータウンで5月6日まで開催している「こいのぼりフェスティバル」です。
晴れているとスカイツリーの白と青空、色とりどりのこいのぼりがすごく「映え」ます。先日、東武線のエキタグ回収で
ソラマチタウンから押上方面へ抜ける時にちょっとだけ見ました。
2枚目は多分日本でも最大規模、約4,000匹のこいのぼりが泳ぐ群馬県館林市の「こいのぼりの里まつり」会場。
次点が確か熊本の方の3,500匹くらいだったはず。
しかしGPTimages2.0すごいね。イメージとか構図とか文章で指定して、大体イメージに近い感じで生成してくれてる。
構図やカメラフォーカス、ライティングや時間の指定もほぼ合わせてくれるし。
絵柄は選ぶけれど、Gemini/Nano banana Proより細かく再現してくれてる部分もあるね。やはり半年弱の学習と小生の差か。
きっとGemini/Nano banana Proも次のバージョンが出たらこれまでのより良くなるんだろうな。
石川県金沢市や高知県の一部では、川の中を泳ぐ飾り方もするようです。実際見たことはないけれど、写真では見たことが
ありますね。
鯉は生命力やたくましさの象徴で、「鯉が滝を登ると龍になる」という中国の故事(登龍門)に因み、子供の出世や成長を願う
意味が込められているそうです。
「端午の節句」が元になっているようですが、こいのぼり自体は結構歴史が浅くて江戸時代頃から。
節句自体が中国とは違って、日本で魔改造されたものになってますからね。「印地打ち」という石を投げて石合戦する風習が
あったようですが、負傷者・死亡者が相次いで禁止され、印地打ちが禁止になった後は菖蒲(尚武と同じ発音)を刀の代わり
にした「菖蒲切り」というチャンバラが流行したそうです。少し前まで血なまぐさいことが日常茶飯事だった時代ですから。
江戸時代に入り、武家の中で端午の節句になると屋根の上に吹き流しや矢車を取り付け、家紋を染め抜いた旗を飾る風習が
生まれたそうです。この風習が町人階級に伝わり、威勢のいい鯉を描いた幟を飾ったのがそもそもの始まりとされています。
後にこれが立体化し、幟の先端に吊るしていた小さな鯉が独立して大きな鯉のぼりになったとか。
その後商人によるこいのぼりの生産・販売が盛んになり、加須市などではこいのぼり作りが一大産業となりました。
現在では童謡唱歌にもあるように真鯉を父、緋鯉を母、次から子供たちとして、次男、三男が生まれると子鯉を増やすという
飾られ方もしています。子供なので男女関係なく、という飾り方もあるようですが。
【追記】
2026年5月5日のGPT Image 2デイリーランキング3位いただきました。ありがとうございます。
呪文
呪文を見るにはログイン・会員登録が必須です。