十二支サイボーグ娘「午」
うちの十二支サイボーグ娘さん午年担当の子の紹介をば。
※サイボーグ故に暗く重め、かつ軽いグロ要素も含まれる場合がありますので、
それらが苦手な方は閲覧注意です。
あとEtOボーグスの概要等は以下にあるのでこちらも参照いただけると幸いです。
https://www.chichi-pui.com/posts/0ccd132c-fc8e-4bfb-b3f4-082061c8d8ca/
コードネーム:ギャロップ
装備:ネナジーセイバー、レーザーライフル
能力:超走力…100mを2.8秒で走破する。
アクセラレーション…いわゆる加速装置。5秒間のみだが通常の1200倍の速度で行動可能。
セントールモード…下半身を馬型の義体に換装したスピードとパワーをより増した形態。
フィニッシュムーブ:シューティングスターロード
…エナジーセイバーによる超高速突進しながらの連続切り
概要:
馬の遺伝子を組み込まれたEtOボーグスの一員。
超走力と加速装置による目にもとまらぬ高速戦闘を得意とする切り込み隊長。
クールかつクレバー、かつ常に研究と研鑽を欠かさないストイックな努力家ではあるが、
後述のように一時期荒んだ人生を歩んでいた影響か、常に険しい表情をしており、
言動がややぶっきらぼうとして言葉足らずなことも多く、誤解を受けやすい。
(常に敬語で話すこともあり、慇懃無礼な印象を持たれがち)
しかし一匹狼というわけではなく、もともと体育会系であったこともあって、
チームワークや上下関係は重んじるタイプであり、
血気盛んな他のメンバーのブレーキ役を務めることもある。
ちなみに彼女の基本攻撃手段は上記の通り剣や銃撃であり、その脚力を攻撃に用いることはない。
それは彼女が後述の経緯から自身の脚をサイボーグ化してからも非常に大事にしており、
「足は走るための物」「足が蹴るのは地面のみ」というポリシーを持っているからである。
過去とEtOボーグスとなった経緯:
元は国際的サイバネティック研究機関の研究者。(最後の画像が過去の姿)
幼いころから「走る」ということに喜びを感じ、命を懸けてきた彼女。
学生時代は陸上選手のスプリンターとして非公式ながら世界記録を出したこともある期待のホープだったが、
不慮の事故に遭い両足が再起不能となり、陸上選手としての生命は絶たれてしまう。
しかしもう一度自身の足で走りたいという渇望から、機関の新型義足の研究者兼被験者に志願。
さらにスプリンターとしての実績を買われて、機関が極秘研究していた加速装置の被験者にも抜擢されたが、
ある日機関が反サイボーグを謳うテロ組織(「子」の子が大人の体の時に彼女の研究所を襲った連中と同じ)に
襲撃され壊滅、自身は辛うじて逃げ出すものの、その身に加速装置を宿していたこともあり、
反サイボーグ組織どころかそのテクノロジーを狙う他の闇の組織達にも追われることになる。
かくしてかつてもう一度走りたいという願いは、皮肉にもゴールの見えない逃避行という形へと歪み、
過酷な状況下で両足以外もサイボーグ化、心身共に次第に荒んでいった。
そして逃亡生活も限界を迎えた時、EtOボーグス達に命を救われ、
再改造を受ける形で自身もEtOボーグスの一員として加わる。
基本EtOボーグスのメンバーは瀕死または再起不能の重傷を負い、それを救うために
改造手術を受けてサイボーグ化しメンバーとなったというパターンが多いが、
上記の経緯の通り、EtOボーグスとなる以前からサイボーグだった稀有な例。
自身、そして人々がこれからも思いのまま走り続られる世界の為、そしてそれを阻む障害を打ち崩すため、
彼女は日々走り続ける。
※PixAIにて生成
…使用モデル
・Haruka v2
…使用LoRA
・ModelBoosterXL
・Detailed anime style - SDXL_pony
呪文
入力なし