縄と視姦に屈した秘蕾
吐き気を催すような甘い声に、反射的に耳を塞ぎたくなった。しかし背中で固く縛られた両手は、軍事捕縛術によって完全に無力化され、縄の圧迫感だけが容赦なく手首を支配していた。
「まあ……君の肛門が緊張でヒクヒクと動いているじゃないですか。過去に捕らえた大勢の女兵士たちも、皆このように無防備に反応して、私を楽しませてくれたよ。」
その甘く残酷な声に、両手が無意識に縄をこじ開けようと力を込めた。しかし後ろ手に極限まで締められた縄は、どんな抵抗も許さず、ただ皮膚に食い込むだけだった。
……このあがきは、相手を楽しませるための見苦しい踊りでしかない。諦めが胸に広がり、私はゆっくりと敵兵の膝に頭を預けた。
呪文
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