月夜の岩山でギターを弾く千早(PixAI版)
今日、新潟日報社のカルチャースクールで唐代の漢詩を体験受講しまして、その際の詩が岑参さんの『鉄関の西の館に宿す』でして。
それもあって今回の生成へ至りました。
【参考】岑参『宿鉄関西館』
馬汗踏成泥
(馬の汗は踏んで泥となった)
朝馳幾万蹄
(夜明け前から駆けて馬で何万歩になった)
雪中行地角
(雪の中、地の果てを行く)
火処宿天倪
(火の所、天の際に宿を取った)
塞迥心常怯
(砦は遠く、心は常に怯んでいる)
郷遥夢亦迷
(故郷は遠く、夢もまた迷っている)
那知故園月
(何で故郷の庭園の月を知るのか。いや、知らない)
也到鉄関西
(遂に鉄門関の西へ来てしまったとは)
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