魔導バイブ調教・セティア【雷の戦士ライディ】
「邪魔しちゃ悪いわね」と呟いて、宿屋の自室に戻ったわたしだったが、以前盗み見てしまった二人の情景がどうしも瞼に浮かび、落ち着かない。いけないとは思いつつも、地下室へ覗き見にいってしまった。
・・・
扉の隙間から、そっと中の様子を伺う。口枷を嵌められた上に、胸と股間を露わにされてM字開脚磔にされたセティさんの姿、想像どおりの光景が広がっていた。
セティアさんの両穴に見覚えのあるものが埋まっていることに気づく。
「あれって魔導バイブ。どうしてここに」
わたしと旧知の仲である女魔導士エルージェが開発した魔導バイブは、魔法力を動力とする動く張り型だ。開発の際、散々実験台にされたわたしは、その凄さを身に沁みて知っていた。
セティアさんの身体が小刻みに痙攣する。次の瞬間、股間から透明な液体が勢いよく噴出する。セティアさんの足元の広がる水溜まりの広さから、既に何度もアクメしたことは明らかだった。
「エルージェとかいう魔導士が試供品にと、置いて行ったものだけど、中々良さそうね」
セティアさんの様を見て、ローズさんが満足そうに独り言ちる。
(あっ、エルージェ、ローズさんに卸すつもりなんだ。まぁ、ローズさん道具屋だしね)
「ふっふふ、これはライディの分も取り寄せしないとね」
ローズさんが物騒なことを口にする。
二人に気づかれる前に、こっそりわたしは地下室を後にする。
部屋に戻って、女芯の疼きを自分で鎮めないことには、眠れそうになかった。
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『雷の戦士ライディ』という旧作エロゲをご存知でしょうか?
「勝ってもエッチ! 負けてもエッチ!」のキャッチフレーズで、主人公の女戦士ライディが女の子モンスターとの対決に勝利しても敗北してもHイベント(ほとんどがレズ)があるのが売りのダンジョンRPGです。
セティアとローズのレズSMな関係と、ライディが魔法淫具の実験台にされることは、原作ゲームどおりです。
ただ、前者はⅡ、後者はⅢのエピソードで、舞台となる街もⅡとⅢでは異なり、時系列も場所的にもおかしいのですが、そういうことは置いて妄想してみました。
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