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フラッグキャリア・キャビンアテンダント Ⅱ

使用したAI Stable Diffusion XL
使用モデル:CHIMERA

企画開催期間は終了しましたが追加です。
各国のフラッグキャリアのキャビンアテンダントのおねいさん、その2となります。

1枚目:ベトナム
ベトナム国営航空(VNA)
ベトナム統一後に設立された国営航空。冷戦期はソ連や中国など東側陣営諸国のみに乗り入れていたが、冷戦終結後、東南アジア圏を中心に航空網を拡大する。2010年代以降はアジア以外の地域にも路線を広げている。
キャビンアテンダントの制服はベトナムの民族衣装、アオザイをイメージしたデザイン。アジア圏航空各社の中でも人気のある制服の一つとして知られている。

2枚目:オーストラリア
オーストラリア・パシフィック航空(APA)
地理的な位置関係もありアメリカ大陸やヨーロッパなどへの長距離路線を中心とした航空網を持つことで知られている航空会社。長時間のフライトとなることからキャビンサービスに力を入れており、毎年世界トップクラスの乗客満足度を得ている。ただし、機内食でワニやカンガルーのステーキを提供するサービスは違う意味で有名。
キャビンアテンダントの制服にオーストラリアで一般的なアクブラハットを採用している。

3枚目:ケニア
ケニア・アフリカン航空(KAA)。
アフリカ大陸を代表的する航空会社の一つ。ナイロビからアフリカ各地への小型便だけでなく近年はアジア圏やインド、中東への航空路を積極的に展開している。原色のド派手な機体ペイントで有名。
キャビンアテンダントの制服はアフリカの伝統的民族紋様を取り入れたデザインとなっている。企業スポーツに力を入れており、キャビンアテンダントから女子マラソンや陸上競技などのオリンピックメダル選手を何人も輩出している。

4枚目:旧ソ連
ソビエト連邦航空(SUA)
旧ソ連の国営航空。冷戦期は西側諸国のフラッグキャリアを凌ぐ世界規模の航空網を誇ったが、ソ連崩壊後、民営化した後はサービスの低さから他の新興航空企業にシェアを奪われ、2000年代に経営破綻する。冷戦末期、ジャンボ機ごと乗員乗客全員が亡命を希望して函館空港に強行着陸するIL-88亡命事件を引き起こした。
キャビンアテンダントの服装は革命旗をモチーフにしたデザイン。乗員はパイロットを含めソ連赤軍の準構成員とされ、女性キャビンアテンダントも軍事訓練を受けていた。

前作 https://www.chichi-pui.com/posts/f6ca9a35-d575-42eb-90c1-695d2d9e539c/

呪文

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イラストの呪文(プロンプト)

jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon

イラストの呪文(ネガティブプロンプト)

jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon
  • Steps 26
  • Scale 8
  • Seed 127918569
  • Sampler Euler a
  • Strength
  • Noise
  • Steps 26
  • Scale 8
  • Seed 127918569
  • Sampler Euler a

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ComfyUIでデティールアップしよう
5

ComfyUIでデティールアップしよう

全体公開

WebUIには拡張機能の ADetailer が有りましたが、ComfyUIにもカスタムノードがあります。 使用するのは、下記の2つのカスタムノード 1.ComfyUI Impact Pack URL: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Pack 2.ComfyUI Impact Subpack URL: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Subpack Impact Subpackからは、  UltralyticsDetectorProvider を使います。 Impact Packは、組み方によって使うノードが異なります。 共通  SEGM Detector (SEGS) パターン1  FaceDetailer  Detailer (SEGS) パターン2  FaceDetailer (pipe) / FaceDetailer(どちらか)  Detailer (SEGS/pipe)  ToBasicPipe  BasicPipeToDetailerPipe & AnyPIPEToBasic / FromBasicPipe_v2(どちらか)  KSampler (pipe)(使わなくても可) を使います。 画像1は、パターン1の組み方です。 茶色になっているノードがImpact Packのノードです。 Impact Packのノード部分を拡大したのが、画像2です。 接続自体は対応する接続点どうしを繋ぐだけなので、簡単ですねw パターン1の接続の場合、線の数が多くなります。 この後Detailerを追加しようとすると接続が大変です。 この問題を解決するのが、画像3のパターン2の組み方です。 ※上(画像4)と下(画像5)は使っているノードが違うだけで、同じ動作をします。 パターン2では、pipe という機能を使用します。 pipeには複数の情報線を一つに纏めて送る機能があり、パターン1で煩雑だった接続を簡単にしてくれます。 なお、Impact Packに含まれる KSampler (pipe) もpipe機能に対応しているため、標準のKSamplerも差し替えると効果的です(画像4) お好みで使いやすい方をお使いください。 ここでもう一つ大切な物があります。 それは、デティールアップさせる場所を検出させるためのモデルです。 UltralyticsDetectorProvider で読み込むのですが、Impact Packをインストールした際に一緒にインストールされるかどうか忘れてしまいましたw なお、インストール先は、ComfyUIのインストールフォルダーの下記フォルダーに成ります。 \models\ultralytics\bbox \models\ultralytics\segm ※bbox:正方形の範囲で検出します(主にFaceDetailerで使用)  segm:対象の部位で検出します。(hand など特定の部位のみ検出) モデルが必要な場合は、ComfyUI ManagerのModel Manegerから"yolo"や"face"、"hand"などで検索するか↓で探してしてみてください。 https://huggingface.co/Anzhc/Anzhcs_YOLOs/tree/main ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 簡単に調整方法(詳しい内容を知っている訳では無いので、経験則です) Detalerは範囲を指定して描き直しを行う作業です。 デフォルト値でも問題は少ないですが、画像が荒くなる、変なノイズが乗るなどの場合は、  cfg や denoise を低めに調整してみてください。  ※一度描かれた画像データーなので、stepsもそれほど上げ無くても大丈夫です。 検出範囲が狭い場合は、  dilation を上げて下さい。 部位が検出されにくい場合は、  threshold を下げて下さい。 guide_size を大きくすると高精細に成る様です。 ※max_size までの値にしておきます。 また、sampler、scheduler は、KSamplerと合わせた方が良いとの書き込みを見かけました。 ※私も実践しています。 これ、一括で設定しようとすると、KSamplerからは出力できないので、別ノードから引っ張るんですが、落とし穴があります、対応するのに苦労しましたw ※最初は使えていたノードがComfyUIのアップデートで急に使えなくなったので、試行錯誤しました。  seed も統一した方が元の絵から離れるリスクが低いのでは無いかと思ってますが、どうなんでしょうね? ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ1 画像1の最後にあるノードについて。 カスタムノード名:rgthree-comfy URL: https://github.com/rgthree/rgthree-comfy ノード名:Image Comparer (rgthree) image_a、image_b の画像を比較する事ができるノードです。 デティールアップ前後の画像を比較して、違いが確認できます。 おまけ2 ワークフローの画面を移動する際に、ドラッグしようとしてノードを動かしてしまう事ってありませんか? 私も最近知ったのですが、ノードを右クリックして表示されるコンテキストメニューの「ピン」を使うとノードがピン止めされて動かなくなります。 範囲指定で一括で指定もできます。 なお、範囲指定する際、ピン設定されているノードと設定されていないノードが混じっていると、ピン設定が反転するので、ご注意下さい。

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