セミリアルな? おっぱい
i2iの場合は、元の画像を再現するのと、新たなオリジナリティを加えるのとでバランスをとる感じだと思いますが、
オリジナリティの部分で実写化だけしてくれれば良いのに、勝手な解釈で描き替えられてしまったりします。
これは、画像として魅力的になるようにしてくれているのでしょうけど、
版権キャライラストからコスプレ写真風にする場合においては、
コスチュームやアクセサリー、奇抜な髪型などが重要なのに、そこにオリジナリティを発揮されては困ります。
その場合、FLUX2系、Zimage系、Krea2系では、FLUX2系が適しているだろうと考えて、F2Kベースのモデルを使っていました。
ですが、一応、Zimage系やKrea2系も試してみようという趣旨です。
結論としては、予想通り、自分が試した範囲では、Zimage系とKrea2系は、残念なコスプレもどきになりました。
ただ、ちょっと副産物的な発見がありました。
個人的に、乳首はツンと勃ってて欲しい派なのですが、イラストでは描いてくれ易いものの、艶めかしさはイマイチ。
実写の場合は、エロい画像もあり得るとは思いますが、自分には、それがなかなか難しい。
で、ちょっとリアルっぽいイラストは、あからさまに勃った乳首がそこそこ艶めかしく生成できる。
元がイラストで描いてくれ易いのだから生成し易いと言え、つまり、バランスが良い感じでした。
そこで、実写化は良い感じにはできなかったKrea2ベースのモデルで、
イラストからのi2i変換で、ちょっとリアル調のイラスト(セミリアル?)を作ってみました。
いろいろ試行錯誤してた都合で、元のイラスト生成は960x1280で、i2iの際に1200x1600にしています。
画質にも画風にもバラつきがあって、まだまだ「お試し」といった感じですが、自分的には「弄りたい」と思えた絵です。
いろいろ試行錯誤してばかりで、嗜好に変な癖が付いてしまってバグってるだけかもしれませんけど。
「正面から」「左から」「右から」見たおっぱいを4巡する12枚で、徐々にあからさまになるように並べてます。
呪文
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