ブラッド・ダイナ RAMPAGE
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NAMU’s Monsters「ブラッド・ダイナ」
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名前:ブラッド・ダイナ
能力:俊敏な機動力と豪快なパワー
生態:マッドサイエンティスト(現在行方不明とされている)の好奇心によって現代に蘇った恐竜、常に仕留めた獲物の血が口から漏れていることからブラッド・ダイナと呼ばれるようになった。更に遺伝子操作の影響で凶暴化しており、血の通った者は全て餌か敵だと認識している。
また、日々学習を繰り返し知能指数が上がり続けており、特に初期は人間の真似をして格闘技に近い動きをしているのを観測された記録がある。身体機能も進化を続けてより速くより力強くなり、成長速度が今だに天井知らずで効率的に狩りや戦闘のレベルが向上しているのが観測された。例として人類は他の怪獣を覚醒させて戦わせる作戦を実行したが学習と成長を続けてきた者と寝起きの獣では実力差は歴然、出会って5分で惨敗、その後ブラッド・ダイナの胃袋に収まった。
顎の力は推定数万トン、毒・麻酔・薬品の類いは効果無し
体色が緑→黒→赤へと変色をする事があり詳細は下記になる。
緑:通常状態 比較的格下の獲物と対峙する時
黒:完全戦闘体制 熱エネルギーを外部から吸収して爆発的なパワーを得ている状態、体内で発生した熱すら再利用する効率の良さ
赤:完全解放状態 体内のエネルギーが臨界状態に達しておりアドレナリンとドーパミンが通常時の数百倍放出されており、その時の一撃は地図の書き換えが必要になる程の破壊力を持つ
特徴:恐竜ベースの遺伝子改造された怪獣、体色は緑に鱗の様な模様、背中の棘
全長約50m、重量約1.7万t(現在も成長中)
弱点:初期は寒冷地を避けていたが、現在は縄張りの一部にして巡回対象にしている。遠距離戦が若干苦手
戦闘スタイル:真正面からの格闘と強靭な顎の力をメインだが、基本的には手段を選ばない、より効率良く戦う為にあえて攻撃を避けて足払いをしたり、建物の陰で待ち伏せして奇襲したり、ヘリや戦闘機に向かって残骸を投げたり(命中率高め)、高所から突き落としたり、時には残骸から鋭利な鉄骨を武器にしたりと多岐に及ぶ。
学習・成長・大暴れを繰り返し地球の支配者になっても何もおかしくない、私はとんでもない生物を生み出してしまったかもしれない、素晴らしいぞ我が息子よ。
ブラッド・ダイナ生態簡易レポート
著:Dr.Namu
呪文
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