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Reにゃサイヨ『白骨的愛狂』【リナちゃん改造計画】

使用したAI Stable Diffusion XL
もっと知りたい、もっと深く
灰猫の綴とReにゃサイヨの身体的探求心は、ベッドで体を重ねるだけでは、満足できなかった。

臓器、骨、細胞、髪の毛、陰毛に至るまで全部、知りたい、感じたい、触れたい。

欲望のままに…獣の如く、際限なく…

真っ白な空間にて、
綺麗なようで汚くなった
その中で…愛液と精液、尿が飛び散って…
おまけに便までも出したくなるほどに
狂気にまみれていた。

「Reにゃ…大腸も小腸も触れたいね」

「そうね…私も触れたい互いの臓器で糸遊びをして…」

お腹を触りあう、互いに毛が触れる
眉毛や陰毛、髪の毛が…

「うなじの毛は陰毛と比例するんだ。だから、Reにゃのうなじは心地よくて好き、触っていたい…ずっと」

脊椎と頭蓋骨、薄い皮膚を越えれば筋肉があって、それを越えれば骨…

脳内は頭蓋骨の中にあって、
それぞれには薄い皮という服のようなもので覆われている。

裸…肌が、人間たるものの表層で、本当はこの先を越えた何かが自分たちなのかと考えることを、灰猫は考えつつ…

「肉体で遊ぼうかマホウを使って、おねえさん」

灰猫の腕は骨になる
空間内は平常だ…だが、どこか、気持ちのいいような、肌の奥底がすぅーすぅーするような思いを2人は抱きながらエクスタシーに浸る。

「灰猫、私も骨になってる」

抑えられない欲望…
皮膚の覆いが解除され、互いの体から、
肋骨が浮き出す。

灰猫の顔が次第に頭蓋骨へと変わる
Reにゃも同じく、自身の顔の肉が、なくなっていくのを、この空間内のどこかへ漂うのを感じていた。
まるで、垢のように…

「人の姿を捨てるマホウ、されど、僕らは喋れるのさ」

骨と化した灰猫が微笑む

骨の顔、まるでモンスターの如く…
Reにゃの体が、覆われた肌から骨へと変わり、最終的に、灰猫と同様になった。

互いに変化した体を見る…

どんなに可愛くかっこよく着飾っていても、骨になったことで、内部のReにゃを見られて灰猫は幸せだった。

「可愛いよReにゃ…」

しばらく直立不動して、鑑賞しあう、互いの体を…交わり接吻を交わし、何度も愛を紡ぎあった体の内部構造を…

「Reにゃの骨も僕の骨も結局は同じだね…違うのは…覆うものが、僕らを形成したからなのか」

「そうね…骨の状態じゃ、どっちがどっちなのか…わからないね、えへへ」


微笑むReにゃの手を握る灰猫

「僕の股関節を触って」

「エッチね灰猫は、でも、嬉しい」

積極性な部分に惹かれるReにゃ
硬くそれでいて、その部分の先には精巣や陰茎があったのだろうと思うと感慨深い…

「あっ…うっはぁ…」

対する灰猫も、Reにゃの股関節部分を触る…

「Reにゃの覆う大腿骨いいね…」

広いスペースの中に命を受け入れる空間があるのを見られて幸せな気持ちになった。

骨の中でも違いがわかる場所…
瞳のないなかでも、マホウの力で、
彼らは見つめあいキスをする。

ハッコツマホウで不思議な気持ち

互いに口づけを交わし繰り返す行動…

「トイレしたくなってきたね」

「Reにゃ、そうか、先っちょがないからか」

「うん…灰猫のがあれば一緒におしっこできるのに…」

なんだか残念そうだ…だが…

「いや、Reにゃのハッコツカした姿を見るのは、これはこれでいける…」

と、自身のイチモツを触りながら頬を染める…

「灰猫も好きよね」

立ち上がりしゃがみ…今度はハッコツカした状態のおしっこを見せてくれた。

ジョロロロロと、穴から出てくる黄色い液体、老廃物やいらなくなったものが、体外へと排出される…それはいわゆる、過去のReにゃサイヨであり…

液体の中にReにゃの生命の終わり、
過去のReにゃとの別れをみていた。

今のReにゃもいつかは、尿になって流れる…放尿する彼女を見て、灰猫は

「ありがとう過去のReにゃと」

感謝を告げる…便とは汚ないものを出すわけではない…過去の自分たちを外に出して別れるのだ。つまり、葬式が永遠の別れならば、トイレとは過去の自分との別れなのだ。

これを見ている灰猫も、今、おしっこをしているReにゃもいつかは体外の便となって出ていく。

髪の毛は抜け落ち、陰毛も生え変わる

だからこそ、彼はReにゃから出てきたおしっこを舐める。

「うん、Reにゃっぽいな」

「喜んでもらえてよかった」

端から見たら狂気でしかないそれも…
此処は秘密の花園の如く、人外じみた姿になって…楽しんでいた。

「この空間にずっといたい!おねえさん…僕だけのおねえさん…Reにゃ…」

Reにゃの陰部に頭を置いて、尿を自らの体にかける灰猫…

狂ったように笑顔…、次第に髪の毛すらもなくなって…とうとう残るは骨と骨…

陰毛は地面に落ちて、臓器すらも床のうえ…

彼らは人の姿になれずとも…人体のどこか不思議な場所で繋がってるのかもしれない…。

「もっと、狂気にもっと超えて…」

「灰猫、ついていくわ…」

狂気的で官能的な旅は
これからも綴られる…

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