亜由美ちゃんと直人くんの最期
昼の陽光が差し込む深い森の奥に、ひときわ巨大な大樹がそびえ立つ。古くから囁かれる伝説では、この大樹に願いを込め、その声が聞こえたとき、どんな望みも叶うという。
その大樹の前に、畑亜由美という若い女性が立っていた。彼女の瞳は、狂気と欲望に燃えていた。
亜由美の願いは常識を超越していた――「この世界が、全裸で歩いても安全な楽園になること」。
彼女は大樹に向かい、祈るように囁いた。
すると、木々のざわめきを切り裂くように、低く不気味な声が響いた。
「その願い…叶えてしんぜよう。」
亜由美の心臓が跳ねる。「本当ですか!?」
「ただし、条件がある。全裸の男児を我に捧げなさい。11、12歳が良い。」
亜由美は一瞬だけためらいを見せたが、すぐに唇を歪めて笑った。「それで…本当に願いが叶うなら…」
「待っているぞ。」
大樹の声は、昼の明るさにもかかわらず、冷たく森の闇に溶けていった。
【通学路:昼】
亜由美の頭には、すぐに標的が浮かんだ。近所の11歳の少年、直人だ。
昼下がりの通学路で、彼女は直人がやってくるのを待ち伏せした。太陽の下、彼女の微笑みはまるで天使のように無垢だった。
「ねえ、直人くん。」
「えっ!? 亜由美さん!?」
直人は年上の美人に声をかけられ、憧れと緊張で目を輝かせた。
亜由美は少年に近づき、誘惑するように耳元で囁いた。「直人くん、私の裸…見たくない?」
直人の顔が真っ赤に染まる。「も、もちろん! 見、見たいです!」
少年の純粋で剥き出しの欲望に、亜由美は内心で冷酷な笑みを浮かべた。(悪いけど、その気持ち…利用させてもらうよ。)
「じゃあ、大樹の森に行こう。私の裸、たっぷり見せてあげるから。」
「は、はい!」
直人は興奮を抑えきれず、亜由美の後を追って森へと急いだ。
【大樹の森:惨劇】
昼の光が木々の隙間から差し込む大樹の前にたどり着いた亜由美は、妖艶な仕草で服を脱ぎ捨てた。
白い肌が陽光に輝き、豊満な胸と滑らかな下腹部と陰毛が露わになる。
その姿は、まるで禁断の果実のように蠱惑的だった。
「ほら、直人くん。これが私の全裸。おっぱいも…あそこも、全部見せてあげる。もちろん、直人くんも裸になってくれるよね?」
直人の目は釘付けだった。(す、すごい…! 夢にまで見た亜由美さんのおっぱいとおまんこ…!)
亜由美はさらに甘く囁く。「私も直人くんのおちんちん…見たいな。」
「わかりました!」
直人は急いで服を剥ぎ取り、全裸になった。少年の未熟な肉体の中で、興奮でギンギンにそそり立つ小さな男根が、欲望をむき出しにしていた。
亜由美は直人のそれを見つめ、薄く笑う。だがその瞬間――大樹の陰から、ぬめりと光る無数の触手が音もなく伸び、少年の体を突き刺した。
「ぐあっ…!?」
触手には猛毒があった。直人は血を口から吹き出し、「なぜ…?」と呻きながら地面に崩れ落ちた。少年の小さな体は痙攣し、目を見開いたまま絶命した。
亜由美は動揺するどころか、願いが叶う期待に目を輝かせ、悪魔のような笑みを浮かべた。
普段は優しく穏やかな彼女だったが、願いの誘惑は彼女の心を残忍な闇に塗り潰していた。
「これで…願いが叶う…!」
だが、その言葉を言い終える前に、別の触手が亜由美の体を貫いた。
「――!?」
猛毒が彼女の全身を焼き尽くし、亜由美は口から血と吐瀉物を吐き出し、地面をのたうち回った。
「な、なぜ…私まで…!?」
彼女の絶叫は昼の森に虚しく響き、すぐに途絶えた。亜由美は直人の横で、全裸のまま無残に息を引き取った。
【青い怪物】
大樹の陰から現れたのは、青い皮膚に覆われた異形の怪物だった。無数の触手がうごめき、口から滴る涎は血と混じり合っていた。
「フフフ、まんまと騙されおったな、愚かな人間ども! お前らは我の食べ物にすぎん!」
この怪物こそ、大樹の「願いを叶える」という噂を餌に人間を誘い、捕食し続けてきた邪悪な存在だった。
翌日、亜由美と直人の死体が森で発見された。
直人の死体は陰嚢と陰茎を含む男性器を根こそぎ喰いちぎられ、股間は血まみれになっていた。
亜由美の死体はさらに凄惨だった。豊満な胸は無くなり、膣口から内生殖器が無残に引き抜かれた状態で放置されていた。
朝の光の下、二人の死体はまるで怪物の饗宴の残骸のように、森の静寂に横たわっていた。
(終)
呪文
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